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May 31 母校懐古先週の土曜日でしたか
卒業以来、初めて母校を訪れました
私達の担任 ←担任って云うんだったかどうか定かではない
の先生が、
定年退職されたお祝いの会 ←だかどうか良く分からずに参加した
私が通っていたのは美術系の短期大学
専攻は彫塑
粘土を練ったりセメントを練ったりの力勝負科
この学校
急勾配な坂の上にありまして
しかも、第一の坂をのぼり校門をくぐると少し平坦になって
油断させたところで
校舎の前に立ちはだかる更に急な坂
軽トラを坂道発進できずにすごい勢いでバックした坂
荷台に載せてたあれこれがぼろぼろ落ちた坂
思い出の坂
12年の歳月を経て少しは丸くなってるかと思ったけど
アイカワラズだったよ
19、ハタチでヒーヒー云ってた坂を30過ぎた運動不足が上れるか(#゚Д゚)!!
ヒーヒー云わされてたどり着いた玄関
いっきに押し寄せるなんとも懐かしい匂い
それと エントランスで狛犬のように配置された
私の卒業制作
すごく驚いた
12年の歳月を
彼らは私と何も関係の無い顔でここに在る
モノを作るってこう云うコトか
なんて、実感したり
さて、私が専攻していた「彫塑」
これはですね
粘土で作品を作って
石膏で型を取って
セメントや石膏で仕上げる
と云う作業なんですけどね
とにかく力仕事
まず粘土
硬いのこれ。
そんでね、練らないと使い物にならないの。
大きい作品になると粘土練って2~3日は潰れちゃう
私、この中にどんべい(キツネ)をひっくり返したコトがあるんですよ
全部ひろったつもりだったんですけどね
思い出したようにネギとかが出てくる迷宮粘土
今でも出てくるのかな…
で、練った粘土をこちら
製作台で形にしていく
大きい作品になると
1m四方だったかな、こちら
便利なことに、この台は回ります
小さいほうは自分が回らないといけないんですけどね
こっからがまた力仕事
型を取る為の石膏
確か20Kgの袋
へたしたら25Kgだったかも
これをね、別棟の、購買部で買って、
自力で持って上がらないといけなかったの
エレベーターなんか無い
THE☆階段
彫塑 4階
購買部 別棟の1階
そして不思議なことに
坂の途中に建ってる我が母校
うちの棟から購買部のある棟の1階に行くためには
何故か階段を上がらないといけないの
つまり5階分の距離を石膏袋持って移動
大きい作品になると一袋じゃ足りない
私達はいつしか
20Kgないし25Kgの石膏袋を
いちどに2袋運べるようになっていました
あれだ
忍者が高く飛ぶ訓練をするようなもんだ
小さな芽から飛び越え始めて
ほら、いつしか大きな木を飛び越えられるようになってるって
そう、それ
我が家への4階の道のりすらまともに上れない
今の私から想像できますか?
いったいいつの間に私の脚力とか肌力とか衰えちゃったのかしら
私の許可もなく(#゚Д゚)!!
同じく脚力腕力回復力が衰えた
学生時代を一緒にすごしたA嬢と
当時を思い出しては
しんみりしたり驚愕したり
あの頃の私は何を思って生きてたのかとか
あの頃の私が思い描いてた未来に私は居るのかとか
ただ無性に毎日が楽しかったような気もするけど
それなりにアレコレあったような気もするし
少しは視野も広くなったけど
うかつさは変わってないなと思ったり
12年後の私も
今の私をそんなふうに思いだすんかな
おまけ
学食
私達が通ってた頃は女子大だったんですけどね
今は共学
そりゃメニューも変わるよなぁ…
ちなみに私の定番は今は亡き←死んでない
190円の素ラーメン
おそらく劇的にマズイ
でも大好きだったんですよ
May 29 自爆装置「覚悟の自殺」
なんてのは
例えば、その行為によって何かを訴えたり
そう云う意義のような、やりきれなさを含む時にのみ
適用される言葉であって
窮地に陥った末のソレを
「覚悟」だの云うべきじゃない
健康な身体を持ちながら捨てるだなんて
なんとも身勝手な
自分の身体をどうしようとそりゃ自身の勝手ではあるのかもしれないけれど
どうせなら、生きる覚悟をしんさいや。
May 27 お知らせTuiing 7
― 七転び八起き ing
細々と続けてまいりましたグループ展
【Tuiing】 いつの間にやら7回目を迎えてしまいました
7回目を記念して合同製作なんかもやっちゃいます なんで7回目を記念するかはアレですよ 個人的に好きな数字だからですよ。いいじゃないですか。 期間:2007年6月26日(火)~7月1日(日) 場所:gallery718 お近くの方も
そうでない方も
新横浜駅とかご利用の方も
急勾配な階段を上り
小さなドアを開けて一歩足を踏み入れると生ぬるい空間が
忙しい毎日に追われるアナタに薄ら笑いを
ちょっと疲れ気味なアナタには酩酊混濁気分爽快
もちろん今年も三つ指付いてお出迎え
是非ゼヒ、おいでクダサイマセ
まるは毎日午後5時まで居ます
だって無職だから(*´ω`*)
May 23 日曜日の動物園なんだか遊んでばっかりって誤解受けちゃいそうだけど
事実無根よ?
遊んでないときはちゃんと働いてるから
ただ、ほら、ちょっとその比率がこう、ね?
そんな遊び比率をまた上げてきました
こないだの日曜日
KZサンとカナちゃんとちょんが君そしてまるの4人組
会う日程だけ決めてて何をして遊ぶかは未定の日曜
あまりの天気の良さにふと思いついてKZサンに電話
『動物園、行きませんか?』
でもね、其の時点で【広島城見物案】が出てまして
まる、午後からバイトのため時間に制限があるので
動物園よりそっちが安心安全
『じゃぁ、広島城で集合で』
って電話切って数分後
KZ『何か、動物園喰いつきがいいから動物園に行きましょうか』
KZ『ちょんがっちには動物園も広島城も行けるって答えたけど』
無理ですよ(゚Д゚)!!
そんなこんなで始まった日曜日の朝
動物園のお話し
広島と云えば『安佐動物園』
うら淋しく寂れた穴場スポット
って思ってたの!ところがどっこい駐車場満車
園内は家族連れやら明らかに何かを間違えた恋人達でいっぱい
照りつける日差しの中
入園してまず目に飛び込むのはこちら、サル山
仲良し
うらやましくなんかないやい(#゚Д゚)!!
サル山をちょっと見てさっそくお昼ごはんに
だってね、歩き回るには荷物減らさないと!
もちろん手作り弁当なんぞ用意されてるわけはなく
コンビニで調達
ちょっと見て!このお嬢さん。おにぎりのノリ剥がして食べるのよ
いっそのこと白飯買えばいいじゃない(#゚Д゚)!!
でも私も乾いたノリは好きじゃない(#゚Д゚)!!
あ、でも乾いたノリでも
味付け海苔や韓国ノリは好き、大好き
なんでおにぎりに巻かれた乾いたノリは駄目なんだろう
味が無いからかな?
でも手巻き寿司のノリは乾いてても好きだし
でも
おにぎりのノリはしっとりしてて欲しい
…動物園の話?
なんだっけ。そう、ご飯を食べてからサル山の裏っかわに行きました
サルについての解説
安佐動物園のサル山は中に入れて
ガラス越しだけれどもすっごい間近でサルを見ることが出来ます
だからといってあんな近くで子作り見せられても
あんな・・・ねぇ・・・
淋しくなんか無いやい(#゚Д゚)!!
サル山を出て鳥コーナーを軽くスルー
それからゾウ
何かさ、事情のある人とゾウみたい
こっそり飼ってたゾウがマンションの管理人さんに見つかっちゃって
捨てざるを得なくなっちゃって、安佐動物園の前に置いてきて
そんで、気になるもんだから毎日こうやって見に来てて
その熱意に打たれていつかマンションの管理人さんもゾウを飼う許可をくれるのよ
ステキなお話しじゃない?
どんな妄想だ
足ぶらーんさせてるゾウ
初めて見た。大丈夫か?
キリンとダチョウ、それからシマウマ。
今、中国で話題騒然のシマウマ
こちらは本物
なんて軽く時事ネタからませつつ
大人の動物園遊び(*´ω`*)ウフフ
ダチョウってカッコイイね
あれって、首が長いからキリンと同じトコに入れられてるの?
そんな理由で?
お次はアレだ、ナイトサファリで羊に囲まれた恐怖のスポット
小動物とふれあえる所
あふれかえる子供達とソレを夢中で写真に収めるご両親
母性的な何かを彼氏にアピールしてる彼女
そして繰り返されるアナウンス
『動物達の口元に手をやらないでね!』
やっちゃうKZサン
あまりの暑さに無抵抗な動物達
喰われるぞ(゚Д゚)!!
カナちゃん一生懸命
このブタに一生懸命
この日いちばんの一生懸命
そんなカナちゃんが、いちばん気にしてたトコ
『子育ての家』
意外とKZサンが喰い付いた(゚Д゚)!!
ひよこやら生まれたてのネズミ?やらオオサンショウオやら
ちょんが君は生まれたての迷子の子ネズミに夢中
ウインナーみたいなのにね!←無邪気に
さて、無邪気さで胸いっぱいのふれあいコーナーを出ましたら
爬虫類を見て
それから大きな動物達を求めてゴーエンゴー!
近道発見!
しなきゃ良かった
私、遅れてるんじゃないのよ?写真!写真を撮ろうと思って
坂道登った頃には息も絶え絶え
ライオンは寝てるしつまんねぇ
そうだ!キョンを見に行こう!キョン!
キョンはね、何か小さいくせに強暴なんだって
すっごい可愛かったのにね
カナちゃんがレッサーパンダの案内を見つけた
レッサーパンダの前には長く長いこりゃまた長い坂道が立ちふさがる
ことを知っているのは私だけ!
ちょっと及び腰
それでもね、せっかくだし
坂の途中には大好きなかわうそも居るしね
登った
なんとなく皆無口
だって暑い
丹頂鶴がね、魚をえさ箱から取り出して水で洗って食べてたのよ
ちょんが君によるとアレは
『オレ、魚とったどー』気分を味わってる
んだって。 なるほど。そんな感じだった。
そんでやっとレッサーパンダ
レッサーパンダの小屋、涼しい。幸せって案外近くにあるんだね。
すまないが写真は無い
そんな気力は坂道に奪われた
きっとあいつらが撮ってくれてるさ
隣の檻は 白ふくろうとハリポッター気味の絵
其の隣は ニホンザルの親子 これは可愛かったなぁ
帰り道は楽勝
だって下り坂
それにかわうそが居るから(*´ω`*)
手を入れると噛み砕きます
何の宣言だ
これでタイムアップ
あとはすたこら出口を目指します
そうそう、駐車場に戻るときにね、迷子がいたのよ
彼は警備員サンに自分が迷子だって涙ながらに訴えてたんだけどね
カナちゃんが『迷子!』って面倒見ようとするの
やさしい…
こう云うとっさで本性出ちゃうよね
カナちゃんすっごいやさしいんだなぁって思った
私?
(*´ω`*)ウフフ
こちらもドウゾ 【動物園KZ編】
May 18 京都物語 其の参観音堂から逃げ去った黒い影
どこからともなく響く女の声
苔むす東屋に隠された一枚のカードに潜む謎
新緑の京都で何が!?
3日目の朝
昨夜は全員早く寝たと思ってたけど、そうじゃなかったんだね
私、31年と7ヶ月生きてきて始めて聞きました
『うーーーーん、あと5分』
リアルでサザエさん家の朝を体験
本日は曇り空
嵯峨嵐山へと参ります
嵯峨嵐山までJRで・・・何分?寝てたので分かりません
まるは電車に乗ると寝るようにできてるみたい
さて、嵯峨嵐山駅に到着
観光マップを探すも見当たらない
とりあえず、駅から出れば観光案内があるだろうと・・・無い
無いけれど、最初の目的地『大覚寺』への矢印を発見
5年前のガイド本には『JR駅から徒歩10分程度』
でもね、レンタサイクル見つけちゃって
クツズレだらけのまる、自転車に乗りたがる
だって足が痛いんじゃもんヽ(`Д´)ノ
自転車借りてさぁ!出発
まんぐぅチャンの自転車、ハンドル位置が何だか低くて
何かの選手みたいになってるね(*´ω`*)
葵姉さん自転車乗れるんだ…
レンタサイクルで貰った地図を頼りに大覚寺まで
自転車で10分かかったよ
まるのガイド本が5年前のだから?
それとも嵯峨嵐山のヒトは足が速いの?
「大覚寺」
本日から写真提供全てまんぐぅチャン
まるのカメラは充電切れ役立たず
とても広いお寺
迷路みたいに回廊が入り組んでいて、順路・帰路 の札があるのだけれど
用心してないと順路札にまどわされて
一生お寺から抜け出せない予感の葵姉さん
ここは
狩野山楽筆「牡丹図」「紅梅図」
があるお寺、
ところがどっこいそれよりも目を惹いたのはこちら
こーわーいー(((( ;゚Д゚)))ガクガク
でも十二一重キレイでしたよ
いちどは着てみたいなぁ
さて、お寺も満喫
次へ参りましょうと、玄関まで戻ってくつを履こうとした瞬間
目の前にお坊さんの隊列が(゚Д゚)!!
こうね、くつを下駄箱から取り出して
タタキに置いて、ふと顔を上げたとこにね、
見たこともない人数のお坊さんが
すっごい写真撮りたいけど、まさかお坊さんを撮るのも失礼な話しだし
しばし呆然と見入ってしまった31の初夏
興奮冷めやらぬまま
自転車に乗って「祗王寺」を目指します
大覚寺でもらった地図によると「徒歩25分」
どんだけ早足だ京都人
自転車で右往左往行きつ戻りつの挙句見つけたお寺
「清涼寺」
いいの、ここにも行きたかったから。ちょうど良かった。
ここのおじチャンすっごい物腰柔らかで親切
京都に来てこんなにやさしくしてもらったの初めてなんじゃないの?
清涼寺と云えば有名なのは光源氏がモデルの仏像なんですってね
観てないんだけどね
私達の興味を惹いたもの
それはこちら
いえーい
って云ってる真ん中のヒトと楽しそうな両側のヒト
動きのある像ってあんまり見たコトがなくて
これは心が和みましたよまったく
そんで、彼らの後ろに見えるやつ
あれね、回せるんですよ(゚Д゚)!!
一周させればお経を一巻読んだのと同じ功徳が積めるそうで
もちろん積んでまいりました
信心なんて無いのに、なんとも敬虔な気持ちになるもんですね
敬虔な気持ちで次を目指します
やっとこさ見つけた看板
「祗王寺」
ちなみに清涼寺から自転車で10分くらいかかりましたよ
うちらが遅いのかしら
苔の絨毯が新緑に溶け込んだような庭
ひんやりと澄んだ空気が何か毒素排出
突然立ち止まってはしゃがみこむオバ様方に翻弄されつつ
庵でちょっと休憩
おふたりは上がって部屋の探索
くつを脱ぐのが面倒なまる、縁側で寝転んでると死体扱いされる
見識が現場に到着したところまで話しが進んだ其の瞬間
見つけた謎のカード
何かが起こりそうな雰囲気充満 嵯峨嵐山
祗王寺を少し上ったところにある小さな僧坊
「滝口寺」
ここの切符売り場のお姉さんがガイドをしてくださいました
が
新田義貞さんが誰だか分からない私達
心に残ったのは
川原に晒されていた彼の首を、恋人が盗み出して葬った話
もしも自分の大切なヒトの首が晒されてたら盗むかなって話になって
恋人に限らず、盗むだろうなぁと。
そんな話をしてたら 突然まんぐうチャンが固まった
古くて暗い庵の縁側
目の前に見えるのは小さな観音堂
私達の他に誰もいない、うっそうとした場所で
「今、なんか、黒い、なんか」
なんですか(゚Д゚)!!
何だかうすら怖い気持ちに支配されかけた其のとき
葵姉さんの横から女性の声が
ちょーーーーっ!! 何か聞こえる(゚Д゚)!!
「こちらはボーダフォン○○センターです」
たぶん全員5秒くらいは心臓が止まってたはず
女性の声の元はね、姉さんの携帯がコールセンターに繋がってて
それで自動音声が繰り返し繰り返し
まったく何をしてくれるんでしょうねこのヒトは(#゚Д゚)!!
まんぐぅチャンの見た黒い何かは無かったことにして
さぁ!お昼ごはん
お昼ごはんは、天竜寺の側にある豆腐料理のお店
「西山」
お店の門をくぐり庭を横切る
「まっすぐ行ってください」ってお店のヒトが云ってるのに
声のするほうへ進む葵姉さん
気持ちは、わかるよ。でもね?
さて、お昼のコース ¥3,150
豆腐がとろりとしててすっごい美味しかったよ
まる、生粋の左利き
なのにササオンナとはどう云う理屈だ
理屈はずれのササオンナまる
隠された特技 本邦初公開
ヽ(゚∀゚≡ ジャーン ≡゚∀゚)ノ
ボートが漕げます
しかも速い、そして正確。
車の運転よりずっと上手だねって、まんぐうチャン。
そうかも(*´ω`*)ウフフ
見てコレ、音もなく大接近
ちなみにボートに乗りたがってたまんぐぅチャン
ボート漕げないらしいよ
そんで、最後にボートに乗ったのはいつだったか
一生懸命思い出そうとしてる葵姉さん、もう諦めようか
小一時間ばかし川遊びをしたところで時間切れ
陸に上がったまるは、ただのまる
ただのまる
念願のわらびもちを食べに行きました
わらびもちを食べに行ったはずなのに
何故かパフェー
何でだろうパフェー
大丈夫!!ちゃんと「わらびもちパフェ」を選んだから
時刻は午後3時
まだ時間に余裕があるので
ここでちょっとばらけてお土産なんぞ物色に
葵姉さんは足湯に
まんぐうチャンとまるはそれぞれ別行動
お店を出て10分もたたない頃でしたか
ピンズのガチャガチャをやりたくて仕方ないのに
お母さんに駄目って言われてる子供を押しのけて
ピンズ大人買いを実行していたら、まんぐうチャンから電話が
「友禅の工房が見れるけど一緒に見る?」
工房大好きまる、早速むかいます
入り口で何故か舞妓さんと写真を撮ってもらいました
工房に入って見つけちゃった
染物体験
ハンカチの絵に色を塗っていくって云う作業工程
足湯中の葵姉さんを呼び出し、3人で参加
まず、下絵の書いてあるハンカチを選びます
まるが選んだのは椿
それから塗り絵の要領で絵の具を塗っていきます
色は6色+白
薄め液で絵の具の濃淡を調節しながら塗ります
これが意外と難しい
おかしいな、まる絵描きのはずなのに…
作業を始めて20分くらい経過した頃でしょうか
6~7人くらいの女の子の集団が参加してきました
工房の先生
まる達には最初に工程の説明をしたっきり
ちっともかまってくれないくせに
彼女達にはあれこれ何くれとなく親切丁寧に指導してます
これがアンダー30とオーバー30の差なのかしら
なんてコッソリ云ってたら
後ろで何かを落とした音が響き渡り
「染料が!!!」
「お客さんのくつが!!」
くつがどうしましたか(゚Д゚)!!
その場にいる全員、振り向きたくても怖くて振り向けない
誰のくつが染料の餌食になったのか
自分のくつは無事なのか
変な緊張感の中作業は続行されています
ごしごしごし
じゃばー
とんとんとんとん
じゃばーーーー
ぜったい水で洗ってる音がする(゚Д゚)!!!
でも、とんとんとんとんって何の音だ?
誰の、誰のくつかを、取り合えずそこをはっきりさせて頂きたい
盛大な物音から15分、いや30分は経過したでしょうか
やっと誰のくつか判明
例の女の子のチームのうち、ふたりのくつでした
まるのスニーカーもちょっと被害を受けてたんですが
ゴム部分にかかったため、洗ってもらってかえってキレイに
ありがとうございました
でも白いくつに緑の染料…そりゃ凹むよね
こぼしたヒトはもう泣きそうだしね
切ない染物体験
変な緊張感に疲れた私達、近くのカフェでコーヒーを
トイレに立ってふと気付いた
自転車って4時半から5時までに返さないといけないんじゃ
時刻はとっくに4時過ぎてます
猛ダッシュでコーヒー飲んで
レンタサイクル目指します
途中で同じ自転車に乗ったカップル発見
後ろを付いて行ったら行き止まりでなんだかいたたまれない雰囲気に
京都碁盤の目説は嵯峨嵐山では適用されていないのね
何とかぎりぎりたどり着きました
5時過ぎの電車に乗って京都駅に到着
新幹線の時間まで少し間があるので
ここでやっと二手に分かれてお土産物色
6時に集合したところで今度こそゆっくりお茶でもと
カフェーを探す
探してたらマックの香りがまるを誘惑
自転車漕いだりボート漕いだりで体力を消耗したせいでしょうか
ポテトの匂いに抗えません
糖分補給済みの身体が塩分を求めております
京都に来てまでマック
京都に来たのにマック
でも後悔はしていない(゚Д゚)!!
マックでまったり、それから心配性タイムキーパーまるが
みんなを急かして新幹線乗り場でまたまったり
売店で見つけた生八橋
ラムネ味
うん、ラムネ味。
帰りの新幹線は無事に3人揃って乗れました
何だか3日目すごい色々してますね
ここに書いてないこともたくさんあるし
やれば出来るもんだな京都旅行
家に帰って体重測定
あーあーあーあーーーーーーーーーっ
明日からまたジム通い頑張ります
May 17 京都旅行 其の弐三十路が宇治を右往左往した話
京都女3人ひとり旅二日目の朝
いちばんに寝たまる、いちばんに起床
部屋がそこはかとなく暗いので電気をつけてみたけど
カーテンを開けなきゃ朝じゃない
一応窓際のベッドで寝てる葵姉さんに断りをいれる
『姉さーん、カーテン開けてもいいですか』
『だめぇ~』
でも開ける
『どうせ開けるんなら聞かないでぇ~』
(゚Д゚)!! 非難された
まんぐうチャンとまる 葵姉さんを観察しながら
サクサク準備
(゚Д゚).。oO(あ。起き上がろうとしてる
(゚Д゚).。oO(あーっ!!おしい!!また寝た
まんぐうチャンとまる 葵姉さんを観察しながら
昨日買ってきたパンで朝ごはん
(゚Д゚).。oO(起き上がった!あとはベッドから降りるだけ
(゚Д゚).。oO(お、顔を洗いに行った
まんぐうチャンとまる 葵姉さんを観察しながら
今日の天気予報をチェック
(゚Д゚).。oO(出てきた
(゚Д゚).。oO(あーっ!!またベッドに逆戻り!!
昭和のダダッこ葵姉さん
実はいちばん年上お姉さん
そんな始まり
二日目は宇治市へと参りました
京都から宇治ってJRで20分かからないんですよ!
もっと遠いのかと思って敬遠してました
宇治について最初の目的
『平等院』
御池に映る鳳凰堂
平等院で特別企画展をやってまして
なんでも現在『平成大修理』中とのことで
普段は遠くからしか見られない天蓋や、円蓋。それと仏像の後ろのやつとかを
間近で見ることが出来ました
参照:平等院オフィシャルホームページ
◆鳳翔館春季展
鳳翔館「平成大修理」関連特別企画展 「円相と花形の美―国宝「円蓋」―」 人は花に何を託すのか。 円蓋は檜板を厚さ1~2ミリまで彫り込み、深い彫りと動きのある力強さを見せ、円蓋内部の八花鏡を中心にすべて宝相華という理想の植物をモティーフにしている。 堪能させていただきました
じゃぁこの辺で恒例の鬼瓦いってみる?
中々可愛らしい鬼瓦でした
観音堂の側にあった藤棚
少し季節が遅くて花は散ってしまってましたが
藤棚が落とす影が日本人の心をくすぐります
くすぐられたところで
時刻は午前11時
ふたつ目の目的
『手作り石鹸に挑戦』
まるの持ってたガイド本に石鹸を手作りできるお店が載っていたので
これはいっちょやってやるかってコトで
でもいまいちお店の場所が分からない
まぁ、原因はそのガイド本が5年前のやつってコトなんだけどね
お店に電話して場所を聞きます
店 『駅の北口から出て、病院とマンションの間を通り抜けて
町屋を真っ直ぐ抜けてください』
『そしたら角にフドウサンがあるのでそこを右に曲がったところにあります』
○ 『はい、わかりました』
本当は良く分からないのにハイって云う
行けば何とかなるだろう精神で進め宇治道!!ゴーエンゴー!!
しかしこの精神が友人ふたりを疲弊させることになろうとは…
まずは平等院から駅に向い、駅構内を抜けて北口へ
右手に大きな病院が見えたのでまっすぐそちらを目指します
『お腹すいたね』
『ひとっこひとり居ないね』
『暑いね』
『ユニチカってニコン?』
『違うよ』
平等院を出発してから30分以上歩き続けたところで気付きました
迷ってる私達(*´ω`*)
お店に電話するも、自分達の居る場所をちゃんと説明できない
何とか伝わったところで、お店の方が迎えに来て下さいました
【Savonya】
家に帰ってHPを見て気付いたんですけどね
手作り石鹸の体験って実は今やってらっしゃらないんですね
なのにあんなに快く受けてくださって。ありがとうございます(゚Д゚)!!
さて、手作り石鹸
手順は意外と簡単
細かく削られたオリーブ石鹸に
抹茶と、何か、なんだったかな。何かを蜂蜜で溶いたものを入れます
これは飲んでも美味しいお茶だそうで
すごくいい香りでしたよ
それとアロマって云うの?何?精油?←調べろ
まんぐぅチャンは 多分 ローズウッド
葵姉さんは おそらく ラベンダー
私は何故か苦手なペパーミントに
何でだろう…
それらを入れて振って揉む
粘土状になったところで袋から取り出し
更にもみしだく
危険なモノみたいじゃないですか?
ほら、4才から小学校低学年までの男子が喜びそうな、ほら。
がっつり練ってボソボソした感じがなくなったところで成形
手で丸めてもOKよ(*´ω`*)
で、出来上がり
すぐに使うことも出来るけど。一ヶ月陰干しして完成ですって
帰り際
『お昼ごはんは京都市内へ帰ってから食べはるんですか?』
作業中『お腹空いたね』を連呼してた私達
そんな余裕はアリマセン
宇治のおいしい洋食屋サンを教えていただきました
スワンだったっけ?忘れたけど
写真を撮るのも忘れたけど
美味しかったですよ パスタランチ¥1,000
さて、葵姉さんとまんぐぅチャン
宇治にもうひとつ世界遺産があることを発見
平等院を越えた宇治川の向こう側にある『宇治上神社』
の、一歩手前にある『宇治神社』
の、手水の利用方法説明
昭和のロマンスあふれてやしませんか?
【宇治上神社】
こぢんまりとしていて、何だか気後れせずにお参りできるような
地元の神社を思い出しました(でも世界遺産)
そんな地元密着型の神社の狛犬うしろ姿
尻尾がカッコイイ
それと宇治川
もーーーーーーーーーーーのすごい流れが速い
広島の止まったような川しか知らない私には衝撃的
なんだかあれやこれや満喫したはずなのに
時刻は4時前
もうひとつ何か見られますねと、京都までの帰り道にある
【伏見稲荷大社】
千本鳥居で有名な稲荷大社
ここね、うかつに鳥居をくぐって行くととんでもない目に合うんだよ
最初はいいんだけど
徐々に上り坂になってて、いつのまにか山道に
其の頃にはただひたすら登らざるを得ない状況に
なるので
今回は時間もないしあの頃の体力もないので
『おもかる石』のある所まで
【おもかる石】
奉拝所の右側後に、一対の石灯篭があります。 この灯篭の前で願い事の成就可否を念じて石灯篭の空輪(頭)を持ち上げ
そのときに感じる重さが、自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶い
重ければ叶い難いとする試し石です。
まる、ちょーーーーーーー真剣。神頼みすぎ。
さらに麓に戻っておみくじを引いてみました
まる人生初の快挙
『大吉』
願いかないまくり、待ち人きまくり、万事うまく行きすぎ
こんな大吉まる、側に置いてたらきっとイイコトがあるんじゃないかな?
ここで気付いたんですけどね
ちっともおやつを食べていない!!
だがしかし夕食の時間までほんのチョット
だけれども参道にある焼きたてせんべいが私を誘惑
食べちゃった(*´ω`*)
食べちゃって、電車に乗って四条を目指します
本日の夕食は『おばんざい』のお店
葵姉さんに連れられて華やかな小路を右往左往
たどり着いたお店、カウンターが6席
テーブル2席と座敷が6畳くらいに机3つ
厨房は多分3畳もないくらいの狭さ
料理の種類が多いのに、調理をしてるのはお母さんと、もうひとり
こりゃ仕込が大変だろうななんて他人事ながら思ったり
料理はおいしかったですよ
京都って薄味な印象ですが、
昨日と云い今日と云い、決して薄くない
歩き回ってくたびれた身体に十分塩分補給
おやつを食べていないまる
せんべいはおやつじゃないからと言い張って
でっかいシュークリームふたつ購入
寝る直前に食べちゃった(*´ω`*)
増量の予感漂う京都の夜
さて次回は最終日
当初の予定、嵯峨嵐山を散策しますよ May 15 京都物語 其の壱京都に到着した日のお話し
5月11日~13日
2泊3日で京都旅行へいきました
まると一緒にころがったのはいつものおふたり
葵姐さんとまんぐうチャン
つい最近どこだかで大仏をアレしたのに
今度は京都
無職のクセに大丈夫か?
始まりは京都旅行の3日ほど前のメールから
待ち合わせ場所と時間の確認
○『じゃぁ11時出発なので15分前に新幹線口で』
ま『私、すごい早く到着するからカフェでまったりしときます』
更に前日
葵『出発って明日よね?あさって?11時?集合が11時?』
○『ちょ!明日!!広島発11時ですよ!!』
そして出発当日
時間より早く、いつものカフェーへ到着
誰もいません
5分ほど待ってみましたが誰も来ない
早く来てるはずのまんぐうチャンに電話
○『もしもーし。今どこ?』
ま『え?家だけど』
○『…』
ま『…』
○『ま、まんぐうチャンよね?』
ま『うん』
○『え…家?え????』
ま『うん、なんで?』
○『あと15分で出発なんだけど』
大変です
彼女出発日間違えてました
とりあえずいったん電話を切り
駅員さんに切符を預かってもらえないか聞いて回るも
玉砕
その間にも出発の時間は刻一刻と迫ってきます
葵姉サンもまだ現れてない
結局、新幹線口のサンドイッチ屋のお姉さんが
チケットの受け渡しを引き受けてくださいました
出発5分前
葵姉さん登場
…もう、本当は私が間違えているのかと思っちゃった幕開け
さぁ、新幹線に乗り込み
京都駅まで2時間 熟睡
まんぐうチャン、広島を出るのが2時か3時頃とのコトなので
到着までに京都市内を散策することに
見てコレチョーいい天気
まるの雨女機能。ごく限られた状況でのみ発揮される様子
ほら、愛しいあなたに会える日とか(*´ω`*)ウフフ
それはさて置き
時刻は13時30分頃でしたでしょうか
銀閣寺へ行こうとバスを待っているとまんぐうチャンから連絡が
『今から新幹線に乗ります、到着は2時45分です』
(゚Д゚)!! 早っ!!
想像を絶する時間短縮に予定変更
まるの大好きな三十三間堂へ
ここには 1001体の仏様が納められていて
其の中には自分と似た仏様がいらっしゃるとか
金色の仏像群をひとしきり堪能した後
庭に回ります
葵『あれじゃ火は消えないよね』
ですよねー
中途半端にあまっちゃった時間
三十三間堂のすぐ近くにある妙法院へ
そこで見つけた鬼瓦
まる鬼瓦が三度のご飯より好き
もちろんソレも嘘
最近嘘ばっかりついてるね(*´ω`*)ウフフ
いやしかし、かっちょええ鬼瓦
ここは屋根がすっごくかっこよかった
屋根フェチの方にお勧め是非どうぞ
そして京都駅へ無事まんぐうチャンと合流
当初の予定通り
や、本当の当初の予定では嵐山散策だったんだけどね
ほら、色々あったじゃない?
でも大人の旅行だから臨機応変に対応。大人でよかった私達。
えっと
本日当初の予定通り銀閣寺へ
前回訪れたときはヒトの多さに断念した銀閣寺
今回は閉園時間間際ということもあり、ひとはまばら
銀閣寺って、エントランス(って云うのか?)までもステキなんですね
あのお堂だけが銀閣寺なんじゃなくて
参道からエントランスから庭から全部ひっくるめて銀閣寺
なのかなぁ
ここで豆知識
【銀閣寺に生息するコケ分類方法】
大切な苔
ちょっと邪魔な苔
とても邪魔な苔
はいちゃんと覚えたー?
ここ!ここ試験にでるよー
時刻は午後5時
新幹線の中でサンドイッチを食べたっきりのまる空腹
参道にあるお茶屋さんで休憩
抹茶と団子
なんか京都
女子の京都
お店を出て、店じまいを始めてるお土産屋サンを冷やかしつつ
参道を下ります
下ったところで見つけちゃった
ヾ(゚∀゚≡ ジャーン ≡゚∀゚)ノ
ほんの数分前に団子食べたのは誰ですか(゚Д゚)!!
気温も下がる京都の宵の口
ソフトクリーム食べて体温下げて向かったのは
うどんすきのお店
銀閣寺からこっち食べてばっかりだね(*´ω`*)ウフフ
あったかい店内
テーブルに運ばれてきた金色の鍋
中にはハマグリが3つ
ま『これってハマグリですよね?』
店『火はこちらで調節してください』
まんぐうチャンの 『これってハマグリですよね』 超スルー!!
これが京都の洗礼か(゚Д゚)!!
その店員サンと入れ替わりで料理が運ばれてきましたよ
海老3匹
(゚Д゚)!!すっごいはねる
(゚Д゚)!!床に落ちた
(゚Д゚)!!でも海老平気っぽい
お店のお姉さん、そんな海老を素手でがっつりつかんで
鍋に投入
箸で押さえつけて海老絶命
残された海老の気持ちをアテレコするまんぐぅチャン
『次は俺の番か…』
全ての海老が天寿を全うした後
白菜やらたけのこやら鶏肉やらをサクサク入れていくお姉さん
ちょっ!!こらっ!!誰がしいたけ入れていいっつった(#゚Д゚)!!
大量のしいたけが浮かぶ鍋
かわりに食べてくれる愛しいあなたもここには居ない
や、まぁ、しいたけ食べられないのは、まるだけなんで問題ないんですけどね
大量の白菜に悪戦苦闘
うどんに到達する頃にはお腹いっぱい
『まるの胃袋はブラックホールなんでしょ』なんて煽られても
ブラックホールへの入り口は白菜でぎゅうぎゅうです
明日の予定なんぞ立てつつ
なんだかんだで完食
さすがに食後の甘味は断念
と見せかけて
コンビニでプリン買った(*´ω`*)ウフフ
妙齢のオンナ3人
夜はこれから
ホテルに戻って始まるサイコロトーク!!ヤッター!!
まんぐうチャン提供
サイコロキャラメルに手書きのサイコロ
使用後は食べられます!!エコ精神ここで発揮!!
『恋の話』
『泣ける話』
『信じられない話』
『恥ずかしい話』
『当たり目』
『怒った話』
大変です
これじゃ『女子心』です
女子心。言い換えれば(´Д`*)))胸ズッキュン
そして当たり目は女の本音とエロトーク炸裂かなり真剣
ちなみにこの時点でまるのカメラは充電切れ直前
サイコロ撮ってる場合じゃないんだよ
仕事のない日は異常に早寝
せっかくの夜なのに睡魔に襲われるまる
ふたりの面白そうな会話を夢うつつに聞きながら就寝
これが京都一日目
大人のオンナの京都旅行
May 10 伯母馬鹿炸裂月曜日大切なヒトの支えになりたい
困っているのなら助けになりたい
凹んでる時には、気の利いた言葉のひとつでも
と思うのに
現実はすごい勢いで空回り
そもそも『支えになりたい』感情は
自己満足から来るものなんじゃないかと考える
と
身動きが取れなくなったり
まぁ、あれだ。考えすぎ
あれこれ取っ払って最後に残るのは
『あなたに笑っていて欲しい』
なんて単純明快ベタな気持ちだったり
でも本当にそう思うのです
そんな親切押し売りお断り
『奥さんゴムひも買って下さいよ』
ってゴムひもって何に使うんだろう
こんばんは、今宵も深夜にヒアウィゴー!!
『まる』ってロシア語で『伯母馬鹿』って意味があるんだって!
モチロン嘘だよ(*´ω`*)
グローバルに有名なはなし、まるの伯母馬鹿
そう、ここまで書いたら分かっちゃうよね
甥っ子が遊びにきたよ!広島へ
私の愛しい愛しい甥っ子、たつみ
彼と彼の妹なぎさ(姪っ子だよね)とすごしたお話し
さて
彼が我が家にやってきて最初にしたこと
掃除
汚かったですか?ごめんなさい(゚Д゚)!!
しかし掃除機好きはまるの血か?
だけどね、何で我が家の掃除機収納場所を知ってるの?
掃除(強制)終了後
電車に乗って出かけました
たつみ、電車大好き。
我が家の前に市電の線路が走ってるもんだから
ベランダで絶叫
『電車!電車!!電車来た!!でんしゃーーーーーーーー!!』
ちょっと心配になる伯母心
ところがいざ電車に乗るとテンション急降下
吊り広告をじっと眺める君はおっさんか?
目的地は某百貨店
お目当ては北海道物産展
妹が物産展を物色してるあいだ
たつみとなぎさを連れて子供コーナーへ
そこにあったのは電車のなんか、ほら。遊ぶ何か
もう夢中
無我夢中
その1m四方の木枠の中で繰り広げられているであろう彼の世界
そこへ女の子参入
微妙な空気充満
しかも女の子の方がなんだか上手に遊んでいます
いたたまれなくなったのか
なぎさの遊んでいた知育おもちゃに移行
おもしろいなぁ、子供の世界
半年前に会った時とは比べ物にならないくらい
『自分』を表現する甥っ子に戸惑う
こどもって、子供じゃないんだと実感した
家に帰ってお昼寝の時間
『姉ちゃんが起きとるとたつみが寝んけぇ寝たふりしといて』
妹の指示通り
寝たふりをしてると、たつみがやってきて私の様子を伺う
それからおもむろにシャツのボタンを外して乳をもみ出した
エロおやじか君は
なるほどオトコはみんなおっぱいが好きなんだね…
子供にふれるといつも思う
『子供ってなんだろう』
あれもしたいこれもしたい
でも
あれはダメこれはダメ
実は大人より不自由なのかもしれないなと
同情したり
きっと、あっという間に大人になってしまうんだろうけど
できればずっと『カワイイ甥っ子』のままでいてほしいなと思ったり
おまけ
子供服売り場のマネキン
自分の娘がこんなんなったらしばきます。
May 05 横浜物語第二章 其の参まるが鎌倉で有名な神社へ行った話
さて、鎌倉駅で降り立った私
横浜最初の夜に読んだ本に載ってた気がする
とても有名な氏神様を目指します
ガイドブックはホテルに放置
正式名称もあやふや
でも大丈夫!
おりしも季節はゴールデンウィーク
ヒトの流れにについていけば
どこかしら有名どころへたどり着けるはず
そしてたどり着いたのが『鶴岡八幡宮』
源氏の氏神様を祭った神社(?)
の手前にあるスクランブル交差点
スクランブりすぎ
大きな鳥居を横目に境内に向かいます
真っ直ぐに伸びた参道の突き当たりに『舞殿』が現れ
その後ろには国宝?の大銀杏
この銀杏の重量感
煮えるほどの観光客の中にあってもなお、神聖さを保ち
触れてはいけないような
でも大きく両腕を広げて抱きつきたいような
銀杏の前を過ぎても
なんだかいつまでも背後にあるような
不思議な樹でした
大銀杏の横の石段前に居る狛犬
の、後姿
背骨がステキ
髪の流れ具合がこれまたフェミニン
石段を上り詰めたところに本宮があるんですけどね
今年の石段のぼり回数はもうペルーで使い果たしちゃったので
残念ながら断念
狛犬の後姿を撮って退却
や~上りたかったんだけどねぇ
どうでもいいけどこの日
大仏と神社で計4組の恋人達に写真撮って下さいって頼まれた…
撮り終えてから手をつないで去る恋人を見送るまる
それを4回
・・・淋しくなんかないやいヽ(`Д´)ノ
ちっとも淋しくないまる
滅多に当たらない日光に体力気力を奪われホテルに戻って一休み
日が沈むころ横浜の街を散策に出かけました
馬車道をぐるりと回って関内駅を通り過ぎ
元町商店街をぶらりぶらり
大きくてキレイで高価そうな犬がいっぱいいました
元町商店街を抜けたところで葵サンから夕食のお誘いが
30分後に横浜駅の東口集合です
(゚Д゚).。oO(ここからなら石川町駅だな
近道をしようと中華街に入って迷いました
何がいけなかったんだろう…肉まんに気を取られてたから?
10分遅刻で合流
回転寿司でとびうおのたたきを3皿食べたバカは私
他にもいろいろあったじゃない(#゚Д゚)!!
店を出て広島ではつぶれちゃったダイエーで
シール目当てに山崎パンを買いあさる
食パン一斤とロールパン
明日はもう帰る日だってのにどうするつもりだ
そして広島ではつぶれちゃったFUJIYAでパフェー
横浜最後の夜は広島でつぶれた店めぐりか?
そして翌日5月1日
食パン持って新幹線に乗り込みます
横浜から広島までの間で隣の席の人が3人入れ替わった
見知らぬ人の横で
食パンを食べる勇気に惜しみない拍手を!!
午後4時広島到着
荷物だけ家に置いてすぐ出勤
余韻に浸るまもなく怒涛の観光客ラッシュ
横浜から旅行に来てるお客さんもいらっしゃって
なんか不思議な感じでした
これでまるのゴールデンウィークは終わり
来年の目標
恋人と手をつないで、ひとり旅の人に写真を撮ってもらいます(#゚Д゚)!!
May 04 横浜物語第二章 其の弐まるが鎌倉へ大仏をアレしに行ったはなし
さて横浜滞在3日目
目が覚めて最初に頭に浮かんだ言葉
『お腹減った』
寝る前にのり弁食べてたのに?
ボシちゃんをお見送りしてから思い出す
『あ!ドラ焼きもらったんだった』
ご機嫌でドラ焼きの包みをあけたら
おもちゃだった
やわらかくて肌触りのいいおもちゃ。わー楽しい。
こんなんで腹が膨れるか(#゚Д゚)!!
そんな朝のひとコマロマンティック横浜。こんばんは、まるです。
何でしたっけ、そうですね。まるが大仏を見に行った話
横浜と云えば鎌倉
鎌倉と云えば大仏
大仏と云えば奈良
奈良と云えば京都
京都と云えば世界遺産
世界遺産と云えば厳島神社
厳島神社と云えば広島
ってことは
横浜と云えば広島
ほらつながった(*´ω`*)ウフフ
大仏をね、見にいったんですよGWのさなか、鎌倉へひとりで
関内駅からJR根岸線に乗り込み大船で乗り継ぎ
大船から鎌倉までの電車チョー人気沸騰中!!
もうね、ぎゅうぎゅう
ヒトとヒトに挟まれて支えられてやっと立ってられる
これが助け合い
都会の助け合い
いらねぇ(#゚Д゚)!!
そしてぎゅうぎゅうでにゅるりとしまま鎌倉到着
大仏様に会うには江ノ電に乗って長谷駅で降ります
江ノ電チョー人気沸騰中!!
鉄入ったヒトから家族連れから初々しい恋人たちまで多種多様
なんで私はひとりで大仏を…
大仏を目指す人々
なにがすごいって、大仏までの道のりは
一車線の道路と細い歩道の道なんですけどね
だれも歩道からはみ出さないの!!
大仏まで一直線でヒトが並んで歩いてるの
避難民みたい
もちろん私もその列に混ざって歩きましたよ
10分位かな
DAIBUTSU
わかりやすい。
拝観料は200円なんとも良心的な価格設定
200円払って小さな門をくぐり大仏を目指します
つつじの咲く庭を横切って
目の前に現れた大仏
(゚Д゚).。oO(ちっさい…)
大きさでは裏切られましたがしかし!
この端正なお顔
そしてやわらかそうなひざや手、胸元
オトコマエ(´Д`*)))
そんなオトコマエの後姿
開くんだ…
そんな開いちゃう彼の中に入れます
20円 『2』って数字に何か意味があるのかしら?
そんな意味深な彼の胎内
・・・生暖かい
そんな生暖かい彼に入りたいヒト続出
がっかりすんなよ?
ひとしきり大仏のまわりをぐるぐる回って大満足
裏庭を散策して帰路に着きます
悪い影響を与えるそうです
腐ったみかんの方程式です
こんな古い話を持ち出すのもどうか
とても丁寧
これ!すっごい食べたかったんですけどね
あまりの暑さとヒトの多さに断念
4月なのに夏日っていったいどう云う御了見か?
そんなうだるような暑さの中
帰りもやっぱり人気沸騰中の江ノ電にすし詰めされて鎌倉へ
思いのほか時間が余ったので
鎌倉で有名なアレを見に行くことにしました
…つづく
May 02 横浜物語第二章 其の壱夢の9連休
と
間の5月1・2は仕事だよ
と
無職だから毎日休日
社会人がほぼこの3種類に分類される今年のゴールデンなウィーク
皆様いかがお過ごしでしょうか
こんにちは、もちろん私は無職組み(*´ω`*)ヤッター!!まるです
そうは云ってもバイトはしてるんでね
4月28日からの3日間
なりふりかまわずもぎ取った休みで横浜に行ってまいりました
何をしに行ったかって云いますとね
去年も出場したサルサ、あれに今年も出てきたんですよ
さて、出発は28日お昼の新幹線
広島・横浜共に快晴
【まると出かけるなら傘を持て】
ってことわざがある程の雨女まるには快挙
今回はゆっくりの出発だった為かあんまり眠たくならない
でもね名古屋辺りで急に眠たくなって
次に目が覚めたのは静岡を少し過ぎた辺り
そして小田原
なんかチョー雷雨
あるヒトからのメール
『真面目な話、急に雷雨がきたから“そろそろまる到着かな”って思った』
到着しました。
到着後、私はいつもの定宿へチェックイン
それから葵姐さんと今回もパートナーの豆サンと合流
関内にあるラテンバーでサルサの練習
むしろほぼぶっつけ本番
去年もそうだった
違うのは豆サンがパワーアップレベルアップ
私、この1年、何にもしてなくてごめんなさい(゚Д゚)!!
そして迎えた29日大会当日
会場入場のドレスコードはフォーマル
そう!まるが死に物狂いで何とか、どうにかしたアレ
アレを悪戦苦闘の末装着完了←装着?
しかし靴を履こうと身体をかがめた瞬間もろくも外れていくフック
あぁ、もうっバカっ!!
そしてまた悪戦苦闘
もうね、十分戦った。ゆっくり休ませてくれないか?
そんな傷だらけの戦士まる
自動改札口ってなんで右側なんだ(#゚Д゚)!!
世の中には
右腕を上げてはいけないヒトだっているんだ(#゚Д゚)!!
つーか
広島駅の在来線まで自動改札になっちゃって、
そうやってだんだん都会に飲み込まれるのか(#゚Д゚)!!
『切符の取り忘れにご注意ください』
って云う係りの駅員さんは要るのか(#゚Д゚)!!
あぁ、もうっ(#゚Д゚)キーッ!!
そんなこんなで到着した会場
ここで、数日前から音信普通のボシちゃんとも無事合流
カワイイお花を頂きました
あとドラえもんのドラ焼き(*´ω`*)
さて、会場の様子はおおむね昨年と同じ感じなので
割愛
参照【横浜物語 其の壱・其の弐】
ラテン競技が終わりサルサ開始です
去年はなんとも無かったのに何故か今年はものすごい緊張
そして不安
フロアの隅っこで練習してて気が付いた
踊ってると衣装がずれて乳が(゚Д゚)!!
まさに女だらけの水泳大会『ぽろりもあるよ☆』
しかし容赦なく豆サンの新技炸裂
くるくる回ってる間も気が気じゃない私
そんな緊張と不安で迎えた本番
もう音楽なんて聞こえないし、豆サンのリード完全無視
なんとも悔いの残る今大会
それでも決勝まで残れたのはやはり豆サンのくねり効果か
それともポロリへの期待か…
時間は午後9時
さぁ!例のご褒美『中華街で食い倒れ』
ちっとも痩せられなかったけど ご褒美『中華街で食い倒れ』
さすがゴールデンなウィーク
9時過ぎてほとんどの店がラストオーダー間近だというのにスゴイ人ごみ
本場中国職人の手作り
ジャッキー・チェンって菓子職人だったんだね
ふーーーーーーーーーーーーーーーん
中華街でしか飲めないビール
『ラベルだけじゃん(#゚Д゚)!!』って云う観光客続出
まぁ、得てしてそんなもんだよね
そんな食い倒れ雰囲気中華街マジック
思い出の中華街マジック胸ズッキュン(´Д`*)))
酔い酔いごきげんなボシちゃんを連れてホテルに戻り
何故かカレーとのり弁食べてる私達
だってお腹が空いたんじゃもんヽ(`Д´)ノ
乙女の心うちなんぞをボソボソと語りながら就寝
そして明日は鎌倉へ大仏をアレしに行きます!!
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