真志帆's profileころがるまるBlogListsNetwork Tools Help

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    January 31

    伝染病伝染

     
     
     
    うちの課長がにゃ
     
    昨日から体調が悪い事をね、超アピールしてたにゃん
    わざわざヒトの席の前まで来て咳き込むにゃん
    コトあるごとにため息をつくにゃん
     
    熱が高くてたいへんって8回くらい聞いたにゃん
     
     
    そんで今朝にゃ
    出社してにゃ
    タイムカード打ってにゃ
    『病院にいってくる』
     
    って午前中いっぱい帰ってこなかったにゃん
    昼過ぎに帰ってきて開口一番
     
    『いやぁ~インフルエンザだった』
     
     
     
     
     
     
     
    帰れにゃん
     
     
    インフルエンザは見事な伝染病にゃん
     
    我輩、バイト休めないにゃん
    人様にウイルス撒き散らせないにゃん
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    つーか
     
    にゃんにゃん云ってたら
    怒りがまったく
    伝わらんのんじゃ(#゚Д゚) !!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    何が猫バトンじゃ(#゚Д゚) !!
     
    にゃん
     
     
     
     
     
     
     
    ☆☆猫バトン☆☆

    「にゃ」「にゃん」「にゃー」等をつけなくてはならない。
    ・「な、ぬ」も「にゃ、にゅ」にすること。
    ・一人称は必ず「我輩」にすること。
    ・日記の内容自体は普段書くような当たり障りのないもので構わない。
    ・日記の最後に5人!まわす人の名前を記入するのを忘れないこと。
    ・既にやったことがある人でも回されたら何度でもやること。

     
     
    January 28

    エロチックころがるまる

     
     
    お気に入りのブレスレットが無いと
    部屋中ひっくり返して探すこと数十分
     
    つけてた
     
    波平以下認定賜りましてありがとうございます
     
     
     
     
    さて、そんな脳年齢今際の際まるのブログにも日々
    いろいろな方がいらっしゃって下さいます
     
    お気に入りにして下さってる方
    ミクシから面倒臭ぇなぁと思いつつ飛んできてくださってる方
     
     
     
     
     
    あと何かしら検索して引っかかっちゃってる方
     
     
     
    ・・・SM投稿画像で検索
    なんと『ころがるまる』1ページ目の3つめに出てきます
     
     
     
     
     
     
     
    なんだか本当に
    ごめんなさい(゚Д゚)!!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    January 25

    リセットボタン 押

     
     
     
     
    『人生をやり直せるとしたら どこからやり直したい?』


    数年前までははっきりと『ここ』ってのがあったけれども
    今となっては
    もう、どこから手をつければいいのやら…


    もしくは
    現状にとてつもなく満足しているのかもしれないな
    などと思い当たったり





    ちなみに数年前の私は
    記憶を全部持って中学生の頃に戻りたかった

    理由①中学生の頃から急激に太り始めた
       ②英語をなんとかどうにか、ホラ
       ③あの恥ずかしい行動の数々をもみ消したい


    思い出しても恥ずかしい
    みんなそんなんあるでしょ???


    この話をしてたE美ちゃんは
    記憶と今の能力を持って戻りたいそうで

    私の今の能力
    過去の能力よりあきらかに劣化している事が認められますので
    やはり当時の脳細胞と体力と運動能力を駆使してどうにか、こう

    でももう試験の為に勉強するの面倒なので
    やはりここは社会人一年目からやり直すか

    いや、それでは時既に遅し過剰肉添付済みだし
    もう英語とか覚える脳細胞は残っていない

     
    こまったなぁ…





    …こまらないよね。







    子供みたいな妄想ですね
    いや、子供はこんな妄想しないね

    実際問題あれだな




    もしも本当に戻れるなら
    なにはともあれ
    貯金持って逃げたオトコとは係わらないようにしよう。






    あとはいいや
    今、幸せだから(*´ω`*)ウフフ
     
     

     
    January 23

    ペルー旅行-やっと終わり

     
     
     
    長々続いたペルー日記も今回で
    最終回
     
    さぁ!みんなハンカチは用意した?
    なぐさめの言葉も考えといてね!
     
     
     
     
     
    最終日 午後6時 プーノから飛行機でリマ着
     
    飛行機を降りる
     
     
    暖かい
    そうだった、リマは常夏
     
    空気悪い
    でも酸素はたっぷり
    そうなの、リマの標高は低いの
     
     
    (゚Д゚)ちょ!歩くのが辛くない
        見て!ほら!歩ける!!
     
     
     
     
    もうね、大興奮
     
    クララが立った時の何百倍もの興奮がわたし達を包み込み
    しまいには用も無いのに走ってみた
     
    汗だく
     
     
    これから日本までの長旅が待ってるというのに汗だく
     
     
     
    出発の時間は午後9時
    それまでホテルの部屋を使えるという事なので猛ダッシュで身支度
     
    妙齢のおんな3人が身支度ってそりゃもう戦場さもあらん
     
     
     
    交代でシャワーあびて荷物まとめて
    着替えてコンタクトはメガネに
    ジーパンはスエットに
    そしてもちろん
     
    あれこれ落としてすっぴんに
     
     
    空港のトイレでまゆげを忘れた事に気付いたけれども
    気にしない
     
     
     
     
    リマの空港のチェックインカウンター
    私のパスポートの名前と航空券の名前が違うって云うのよ
     
     
    パスポートの表記が旧姓のままなの
    でも届出してるからちゃんと追記してあるの
    それを云うのに認めてくれない
     
     
     
    ペルーでは結婚しても苗字が変わらないのよね
     
     
    文化の違いと云えばそうなんだけれども
    でもね、追記までしてあるんだからいいじゃない
    つーか
    イギリスでも似たような事あったな
     
     
    もうこのパスポート使いたくない。゚(゚´Д`゚)゜。
     
     
     
     
     
    さて、軽く揉めたけれども何とかクリア
     
     
     
     
     
    ここはね
     
    こ・こ・は
     
     
     
     
     
     
     
     
    リマから約7時間のフライトを経て
    アトランタへ到着
     
     
     
    アトランタ
    そうアメリカ合衆国
     
     
     
    テロのせいで厳戒態勢しかれちゃってるアメリカ合衆国
    の入国審査
     
     
     
    空いてる列へ係員により振り分けられる
    私は運悪く他のふたりと離れた列へ
     
     
     
     
    『次』
     
     
     
     
    なんだか無愛想なおじさま係員のブースへと並ばされ
    私の番になった
     
     
    パスポートと航空券を差し出し
    極上の笑顔でごあいさつ、あらカワイイ
     
    これ基本だよね?
     
     
     
     
    パスポートと私を何度も何度も何度も見比べる彼
    やっぱりここでも航空券とパスポートの名前が違うといわれるけれども
    追記を確認してもらう
     
     
    指紋を取って
    なんか目のなんかあるんだよね指紋みたいなヤツ
    あれを取って
     
     
    何か英語で聞かれた
     
     
     
     
     
    ・・・分からない
     
     
    たぶん国籍を尋ねられたと思ったので
    とにかく
    『ジャパン』を連呼
     
     
    いくつかの質問の後もういいよって顔で
    何か書類を私のパスポートにつけて
     
    黄色いバインダーにはさみ
     
     
     
    もっかいパスポートと私を見比べて
     
     
     
     
    『名前が違うし』
    『写真と顔が違う』
    『髪形も違う』
     
     
     
     
     
    確かに
     
    顔は、違うかもしれん
    すっぴんだからね、
    いいよ、じゃぁそれは認めるよ
     
     
     
    でもね
     
    髪型はいいだろう(゚Д゚)!!
     
     
     
    5年も前につくったパスポート
    確かに今の私
    そりゃあの頃の何も知らない純真無垢な私じゃないけれども
     
     
    髪型は違ってもいいだろう(゚Д゚)!!!
     
     
     
     
     
     
    そう云えば、JRから成田に入るときもパスポートの提示を求められ
    さらに爆笑されたのを思い出した
     
    くすっ
     
    とかって笑ったんじゃないの。
    声を上げてわらいやがったんだあのオッサン(#゚Д゚) !!
     
     
     
     
     
     
    まぁいいや、そう、そんでね
    その黄色いバインダー渡されて
     
    あっちへ行けって指し示された
     
     
     
     
    別室
     
     
     
     
     
    なんかドアの前にはでっかいオッサンがふたり
    無言でドアを開けられ入るように指示される
     
     
     
    座れといわれて座って気付いた
     
    私が別室に入ったことを他のふたりは知らない
    何とかして知らせなければとそわそわしてたら
     
     
     
    怒られた
     
     
     
     
     
     
    室内はなんだか不穏な雰囲気
    カウンターで日本人らしき人が大声で揉めてる
     
    英語で
     
     
     
     
    彼が終わらない事には私の番はやってこないようで
    時間だけが無常に過ぎる
     
     
     
     
     
    ・・・トイレに行きたい
     
     
    あぁ!こんな時にまたヤツが!
    またヤツが私を脅かし始めた
     
    こんなところで人間の尊厳を失ってはならないと思い
    席を立った
     
     
     
     
    怒られた
     
     
     
     
     
    冷や汗流しながら椅子に座る
    もうただひたすら別のことを考える
     
    あんなコトとか
    ほら
     
    こんなコトとか
     
     
    エヘヘ 
     
     
     
    妄想が調子に乗ってきてにやけ始めたであろう頃
    名前を呼ばれてカウンターの前に立つ
     
     
    やっぱりね
    英語でなんかすっごい云われてんだけど
     
     
    わからんって
    もう分からないので
     
     
     
     
    『うち、英語わからんのんですよ』
     
    って広島弁をご披露してみた
    まぁ、だからと云って何も事態は好転しなかったんだけれども
     
     
     
     
    結局彼らも云う事は同じで
     
     
     
    パスポートの記載事項が違う
    顔が違う
    髪型が違う
     
     
     
     
    もう髪型はいいじゃない(゚Д゚)!!
     
     
     
     
     
    分かりません
    それは私のパスポートです
    私は日本人です
    トイレに行きたい
     
     
     
    おそらく
    質問とはちぐはぐな回答だったのでしょうけれども
     
     
    私の一生懸命さに心を打たれたのか
    めんどくさくなったのか開放してくれました
     
     
     
    ドアを出る頃にはすっかり排泄意欲は意気消沈
     
     
     
    大急ぎで空港内を走り先へと進みます
    F嬢とK嬢は荷物検査のところで待っててくれました
     
     
     
     
    何とか乗り継ぎ便にも間に合い
    アトランタから日本まで
     
    残すところあと14時間
     
     
     
     
     
    思い起こせば午前3時に目が覚めて
    プーノの観光までこなして一睡もしてない私
     
    こりゃ眠れるだろうと飛行機に乗り込む
     
     
     
     
     
    乗り込んだ私を待っていたのは皆さんもうおなじみですね!
    リマに到着してからなんか大丈夫な気になってて
     
    お菓子とか
    果物とか
    コーヒーとか
    お菓子とか
     
     
    あぁ…もうバカっ!!
     
     
     
     
     
    14時間
    不眠不休の戦い
     
     
     
     
     
    もしも
    もしも私が乗ってた飛行機がハイジャックされたとしても
    私の敵は彼らではなく
     
    自分の大腸だ
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    何となく
    小康状態を取り戻した頃
     
    成田に到着
     
     
     
     
    ここでも入国審査が待っていたけれども
    余裕で素通り
     
    だって日本語が通じるんだもの!
     
     
     
     
    『南米に行かれた方は健康調査票に記入して下さい』
     
     
    ごめんなさい。申告しませんでした。
     
    今から2時間後にはJRに乗って横浜まで行って
    そっから更に新幹線に乗って広島まで帰らないといけない
     
     
    だって翌日は出勤なんですもの。゚(゚´Д`゚)゜。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    成田のJR駅のキオスクでポカリスエットを購入
    ポカリスエット飲んだのなんて高校卒業以来
     
    私の体が求めていたのはこれだったんだなって
    涙が出そうになた(嘘)
     
     
     
     
     
    成田エキスプレスに乗り込み窓の外の景色を眺めてたら
    酔った
     
    横浜到着
    おなじみの経路で新横浜まで移動
     
     
     
     
     
    いつもの10番乗り場で新幹線待ってる間に
    なんだか力が抜けてしまって
     
    本当は泣きそうだったんですよ
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    まぁ
    新幹線の中でも戦いは続いたんだけどね…
     
     
     
     
     
     
    ちなみに
     
    私が家に帰っていちばん最初にしたこと
    体重を量る
     
     
     
    4kg 減
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    趣味 ダイエット
     
    の私、初の快挙を成し遂げた
    しかも大増量期間の年末年始に!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    もうとっくに戻ったけどね(*´ω`*)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    まるのペルー物語これでおしまい
     
    次はそうだなぁ
    とりあえず国内をころがって
     
    できれば愛しいあの人と
    ゆっくりしたいな なんつって
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    ・・・何はともあれ英語をなんとかしないと 
     
     
     
     
     
    January 22

    ペルー旅行-いつかめ深夜~最終日

     
     
    夜中
     
    とてつもない頭痛で目が覚めた
    時計を見ようとするが腕が重たくて動かない
     
     
    必死でカラダを起こし
    時計を見る
     
    午前3時過ぎ
     
     
     
    ベッドの脇に投げ散らかした
    あけっぱなしのスーツケースから頭痛薬を探しだす
     
    もう薬漬け
     
     
     
     
    私は旅行先の宿泊施設で
    荷物をとっちらかしたまま寝る事は決してない
     
     
    のに、ここプーノではとっちらかし放題
     
     
    スーツケースの開け閉めが辛いんですよ
    とにかく普通に出来ることに何倍もの体力気力を奪われる
     
     
    歩く事が精一杯の私たち
     
    こんなとこで自転車にリヤカーくくりつけて坂道登りきる人たちに
    かなうわけない
     
     
     
    プーノの街はテロに対する警戒が厳重で
    私たちの乗った車も検問を受けた
     
    K嬢のマスクが怪しかったらしいよ
     
     
     
    F嬢がぼんやりとつぶやいた
    『テロに巻き込まれて死ぬか、逃げようと走って死ぬかのどっちかだね』
     
     
     
    どっちかだね。
     
     
     
     
     
    どうにか収まりかけた頭痛
    それと引き換えにものすごい嘔吐感
     
    何も食べてないから吐くものも無いのに
    いったいどうしたいんだ(#゚Д゚) !!
     
     
     
     
    結局寝付けないまま朝を向かえちゃって
    とうとう私も酸素のお世話に
     
     
    そして容赦なく出発
     
     
    怒涛の最終日
     
     
     
     
     
    朝8時 集合 チチカカ湖観光へ
     
    バンが迎えに来てくれてるんですが
    こちらに着てからと云うものとにかく乗り物に酔う
    ほんの短い時間なのにもうヘロヘロ
    そのまま船に乗り込み続いて船酔い
     
     
    なんだこれ
    体調不具合日記か
     
     
     
     
    船酔いのまま上陸したのはチチカカ湖に浮かぶ島
    『ウロス島』
     
    島とは云っても人工的な島
    トトラと云う葦を積み重ねて作られた『浮島』
     
     
    これ。トトラ
    ネギみたいだけれども味は無い
     
     
    ちなみにこう云う場合の試食係はだいたい私なんだけれども
    今回ばかりは断念無念
     
     
     
    代わりにF嬢が食べてくれたよ
     
     
     
    で、このトトラで作られた小さい島がたくさん集まって
    そこでウル族の人が生活しているのですよ
     
     
     
     
    島の作り方を教えてもらって
    島を案内してもらう
     
    私たちがお邪魔したのは4家族が住む小さな島
    テニスコート2面分あるかないかくらい
     
    そこで住人たちの生活の様子やらなんやら
    かんやら
     
     
     
     
    ・・・もうしんどいんですけど私
     
     
    えっと、なんやらかんやら説明を受けて
    小さな小屋に連れて行かれた
     
     
     
    そこで何が起こったか
     
     
     
    これ
    民族衣装
     
    これに着替えさせられて(もう、強制)
    写真撮影(恥ずかしいので載せられない)
     
     
    この髪飾りは気に入ったの
    重たいんだけどね
     
     
     
    写真を撮ってる間にね
    目の端に不穏な動きを認めた私
     
    なんか楽器の準備してる人がいる
     
     
     
    『踊りましょう』
     
     
     
     
     
    歩くのが精一杯だって云ってるのに
    踊りって
     
     
    踊るのは好きだがしかし
    時と場合と場所によっては
     
     
    できる事とできんことがある(#゚Д゚) !!
     
     
    ここでは無理じゃ(#゚Д゚) !!
     
     
     
     
     
     
    実は、陸よりも島にいるときのほうが呼吸が楽なの
    カラダも重たくなくて意外と動くの
     
    だからと云って
     
    『歩く』から突然『踊る』に飛躍するのは無茶だろう(#゚Д゚) !!
     
     
     
     
     
    結局踊る羽目になったんだけれども(弱い)
    目の前がかすむ
     
    フルマラソンってこんな感じなのかなとかフト思う
     
     
     
     
    『お土産』
     
     
    を、なんだか買わなければならない雰囲気
    もう品物を選ぶ気力も値切る気力も無い私
     
     
     
    他のふたりをちらりと見る
     
     
     
    F嬢きっちり値切ってる(゚Д゚)!!
    K嬢いらないものは要らないって云ってる(゚Д゚)!!
     
     
     
     
     
     
    私も…
     
     
     
     
     
     
     
    人間には限界ってのがあるんだね
    立っていられなくなって座り込んでふたりを待つ
     
     
    それからこれまたトトラで作られた船に乗せてもらい
    島の繁華街とでも言うのかしら
    ホテルもある大きな島へと向かいます
     
     
     
     
    船に乗った私
    何故か回復
     
     
    ちょっとだけ漕がせてもらいました
     
     
     
    すっごい楽しい(*´ω`*)
     
     
     
     
     
    島の観光を終え、陸に戻ります
    バンに乗り込み向かったのは
     
    『シュスタニ遺跡』
     
     
    ここはインカの墳墓跡で
    云うたらピラミッド
     
     
    なんでも王様が死ぬとお后様も何人か殺されて一緒に埋められたとか
     
     
     
    私は旦那が死んでも付いていかないなぁ
    なんて考えながら
     
    頭痛と車酔いと重たいカラダを必死で持ち上げ階段をぼそぼそ昇る
    酸素が足りないってこんなに辛い事だなんてね
     
     
     
     
    ちなみに今回のツアーの最終観光地はここ
    ここをクリアすれば後は帰るだけ
     
     
     
     
    ガンバレ私!
    あとちょっと
     
     
     
     
     
     
    お昼ごはんはお弁当でした
    サンドイッチと果物とチョコレート
     
     
     
     
     
     
     
     
    バナナ!
    バナナ!
     
    バーナーナー!!
     
     
    これなら大丈夫
    下痢で空腹で車酔いの酸素不足な私でも大丈夫
     
     
    もう狂喜乱舞
    バナナ祭り
     
    ほら祭れ!!
     
     
     
     
     
     
     
    その甘い果実を飢え乾いた私の胃袋に
    さぁ!!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    まぁ、30分後に分かった事なんだけど
    バナナもダメだったんだ…
     
     
     
     
     
    結局全員酸素不足にやられたまま
    うつろな顔で
     
     
    午後3時 プーノの空港へ
     
     
     
     
     
     
     
     
    コレ見て、人力
     
     
    私たち、自分の荷物を
    ほんの些細な段差も持ち上げられないのに
     
     
    このヒトったら!!
     
     
     
    もしも彼が日本にやってきたら
    飛べるんじゃないかな…本気で
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    さぁ
    ここから怒涛の帰国日記が始まるよ
     
    不眠不休の帰国模様
    涙なくして読めないからね?
     
     
     
    それでは次回 乞うご期待!
     
     
     
     
     
    January 19

    ペルー旅行-よっかめ(後編)そしていつかめ

     
     
     
     
    4日目午後
     
    列車に乗り込みマチュピチュを後にした私たち
    クスコの街へと帰ります
     
     
     
     
    私の席は車両の前の方
    トイレは一番後ろ
     
    30分に一度訪れる烈しいアレの為に
    トイレと席を往復
     
     
     
    3回往復した頃でしたでしょうか
    車両に民族音楽が流れ始め
    謎の舞踊が始まりました
     
    『カパック クリヤ』
     
     
    なんかこんなマスクをかぶった人が車両を練り歩き
    リャマのぬいぐるみを撫でさせようとしたり
    なんかぶんぶん振り回したりする
     
     
     
    冷や汗をかきながら彼を薄目で見ていた私
    4度目のアレが…
    早く!早く終わって!!
     
     
    音楽が終わり、深々とお辞儀
     
     
     
    席を立とうとした瞬間
    なんとも軽快ポップな音楽と共に
    『アルパカファッションショー』が始まった
     
    モデルは列車の乗務員の男女
     
     
     
    アルパカで作られたセーターやらナンやらを着こなし
    車両を闊歩する彼ら
     
     
     
     
     
     
     
    ・・・
     
     
     
     
     
    もうアレだ
    全部買うから私をトイレに行かせてください。゚(゚´Д`゚)゜。
     
     
     
     
    マチュピチュでは
    予感→若干の余裕→排泄
     
    だったのに
    どんどん『若干の余裕』部分が短くなっている
     
    しかもおおよそ人間の体内から出てはいけないような何かが
    とめどなく流れる
     
     
    もう痛みも無ければ
    感覚も無い
     
    ただただ何かが体内から流れ出る 
     
     
    K嬢にもらった正露丸も
    赤玉も効かない
     
    むしろ流れている予感
     
     
     
     
     
    生まれて初めて排泄に恐怖を覚えた31の新春
     
     
     
     
     
     
    他の乗客の顔覚えるくらい往復した頃
    クスコに到着
     
     
    一晩寝たからって治りそうもない下痢に
    私は現地の薬で対抗する事を決意
     
     
     
    それをK嬢に伝える
     
    実はずっと喉の痛みを抱えてたK嬢
    ペルーに到着して翌日くらいから風邪を引いてたのを
    どうもこじらせている様子
     
     
    死なばもろとも
    一蓮托生
     
    外国の薬なんて怖くてひとりじゃ飲めないよ
     
     
     
     
     
     
    今現在無事なのはF嬢のみ
    でもなんか顔色がおかしい
     
     
     
    さすがに薬を買うにはつたない私たち
    ガイドさんに頼んで一緒に薬を買いに行きました
     
     
     
     
    クスコの薬局では
     
    まず、病状を説明して処方箋をもらい
    それから支払い、薬の受け取り
     
    って云うシステム
     
     
    薬剤師さん(?)に症状を説明すると
    『何を食べましたか?』
     
    まぁ、聞かれるよね。下痢だもん。
     
     
     
    んで、答えたわけですよ
    『野菜のスープと、ジャガイモと、ピザと、焼いたマスと・・・・』
     
     
     
     
     
    『あぁ!それだ。ピザと魚の食べあわせがいけなかったんですよ』
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    絶対嘘だ(゚Д゚)!!
     
     
     
    聞き間違いかと思ったけれど
    ガイドさんもそう通訳したので、聞き間違いではなさそう
     
     
     
     
     
     
     
     
    でも
    信じられん(#゚Д゚) !!
     
     
     
     
     
     
    それでも他にすがるモノの無い私たち
    大人しく薬を購入
     
    『症状が治まるまで何も食べないように』
    『錠剤は一日3回、こっちの液体はすこしづつ一日中飲んで』
     
     
     
    と云う説明と共に受け取った薬
     
     
     
    でかい
     
     
    そんで、まずい
    壊滅的にまずい
     
    へんに甘いのが余計なお世話
     
     
    ちなみにK嬢の喉の薬
     
     
     
    青い
     
    何が入っているとこんな青い薬になるんだろう
    さらにビンの方はこれまた甘い
     
     
     
    もうね、ペルー味
    としか言い表せない甘さ
     
     
     
     
     
     
     
    さて、何も食べちゃいけない私は薬を持ってホテルへ
    K嬢とおかしな顔色のF嬢は晩御飯を食べに街へ
     
     
     
    2時間ばかりして二人が戻ってきた
     
     
     
     
     
     
     
    唯一難を逃れていたように見えたF嬢が・・・あきらかに危険
     
    呼吸が浅く
    目があまり開いていない
    頭痛が酷い様子
     
    これって高山病の初期症状じゃ・・・
     
     
     
     
     
     
     
    酸素!
    ここで酸素!!
     
    酸素ボンベを借りにフロントに下りると
    『すぐに持って行きます』と云われ先に部屋に戻った
     
     
     
     
     
     
    コンコン
    ドアがノックされた
     
     
    ドアを開けるとホテルマンが持ってたのはコレ
     
     
     
     
    酸素ボンベって、小さいやつを想像してたのよ
    コンビニで売ってるようなやつ
     
    違うんだね
     
     
    F嬢マスクを装着、10分後には復活
     
     
     
     
     
     
     
     
    酸素、すげぇっ(゚Д゚)!!
     
     
     
     
     
     
     
     
    酸素騒ぎでクスコの夜はふけ
    迎えた5日目の朝、この日は移動日
     
     
     
     
    クスコから更に標高の高いプーノへ
    バスで遺跡をめぐりながら8時間
     
     
    ペルーについてから乗り物酔いの悪化している私
    酔い止めを飲みたいところでしたが
     
    薬の飲みあわせとか怖いので酔い止め無しで8時間を迎え撃つ
     
     
     
     
     
    遺跡とかめぐったらしいんだけどね
    私もふらふら付いて歩いたらしいんだけどね
     
    車酔いと
    空腹で
     
     
    何も覚えていない5日目
    クスコからプーノへの道のり
     
     
     
     
    唯一覚えているのは
     
     
    例の液体
    8割を残したところで耐え切れなくなり
     
    『こんなん飲むくらいなら下痢上等』って捨てた事かな
     
     
     
     
    【空腹は最大の調味料】
    ってアレ
     
    何にでも例外ってあるんだね
     
     
     
     
     
    F嬢がね柚子茶のど飴をね持っててね
    くれたの
     
    カラダに幸せが充満したよ
     
     
     
     
     
     
    そして
     
    プーノに到着
    今度はK嬢が酸素のお世話に
     
    どんどん人数が減っていくホラー小説のような私たち
     
     
     
     
    犯人は誰だ(゚Д゚)!!
     
     
     
     
     
     
     
    さて
     
    この夜食べた←食べちゃった(*´ω`*)テヘ
    トマトのクリームスープ
     
     
    今まで生きてきていちばん美味しかった
    おなかが空いてたからとかじゃなくて
     
    本当に、本当に美味しくてびっくりした
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    まぁ。食べちゃいけなかったってことは
    それから30分後に証明されたんだけどね
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    そしてまるの空腹の旅はまだ続く
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    ・・・もう帰りたい(標高の低いところへ)
     
     
     
     
    January 17

    ペルー旅行-よっかめ(前編)

     
    『なんか・・・ゆるい』
    で終わった三日目の夜
     
     
    そして大腸に不安を残しつつ4日目に突入
     
     
     
     
     
     
     
    4日目-続マチュピチュ探索
     
     
    今日はガイドさん無しで自由自在にマチュピチュ探索
    昨日行けなかった
    『インカの橋』を目指します
     
     
     
    こちらも山道なんだけれども、とてもなだらかで
    何より階段がほとんど無い
     
     
    ただ、とてつもなく細く足場も悪い
     
    片側は岩の壁
    反対側は絶壁
     
     
     
    『落ちても助けないよ』
    を合言葉にべちゃべちゃ進みます
     
     
     
    なんだか日本を思い出させるような雰囲気の道
    たぶん小錦とか絶対通れない巾
     
     
    『なんか奥の細道って感じじゃね』
    『つれづれなるままに?』
     
    『え、それは徒然草じゃないの?』
     
    …うろ覚えにも程がある
     
     
     
    の、ぬかるみを歩いていたら百葉箱を発見
     
     
    ・・・データ取りにくるの面倒だろうねぇ
     
     
     
     
     
    20分ばかし歩いたところでインカの橋へ到着
    切り立った岩肌の側面に細っそい丸太がかかっただけの橋
     
    でもそこまでの道もないし、敵の侵入に備えての丸太橋とのことだけれども
    こんなトコから進入できないってくらいの崖
     
     
    角度で云ったら90度。垂直。そんで道無し。
     
    インカの人たちが追い詰められていたってことを
    ひしひしと感じました
     
     
     
    さて、遠くから橋も眺めてとっとと引き返します
    この細い道の入り口がちょうど開けていて眺めもいいので
    ちょっと休憩
     
     
     
     
    どこからか笛の音が聞こえてきた
     
     
    音のするほうを見ると
    不思議な帽子(ベトナム?)をかぶったヒトと座禅を組んでいるヒトが
    谷あいに向かって瞑想をしています
     
    そのよこで、マチュピチュの方でしょうか、笛を吹いているのが
    なんとも不思議な光景
     
     
     
    笛の音が止んでも余韻に浸っていた私たち
     
     
     
     
     
     
     
    ぼえぇぇぇええええ
     
     
    ほら貝を吹き始めた(゚Д゚)!!
     
     
    ぼええっっつ ぼふーーーーー
     
     
    吹けてない(゚Д゚)!!
    あ!収めた(゚Д゚)!!
     
     
     
     
    しゃかしゃかしゃかしゃか
     
     
     
    マラカス(゚Д゚)!!?
     
     
    もう彼らから目が離せない私たち
    K嬢にいたってはビデヲ撮影を始めた
     
     
    チーン チーン
     
     
    マラカスの次はベル(゚Д゚)!!
    牛飼いのベル(゚Д゚)!!
     
     
    チーン チーン
     
     
    ベルの演奏(?)はいつまでも続き
    そろそろ飽きてきた私たち次に何が出るか心残りではあったけれども
    移動開始
     
     
     
     
    マチュピチュと云えばこれ!段々畑!!
     
    な段々畑を突っ切ろうと試行錯誤
     
     
     
    階段がね、階段って云うか
     
     
     
     
    石の壁に突き刺さったただの足場
    しかも間隔が広い
     
     
    これ、本当に使われてたのかなぁ
     
     
    でも他に道が無いんですよ、畑を下りる道。
    無駄に体力使ってたんだねインカ人
     
     
     
     
     
    こんな調子で畑を突っ切ってふもとまで下ります
    そっから遺跡探索
     
     
    階段を昇ったり降りたり
    昇ったり昇ったり
     
     
     
    かなり上までやってきて、じゃぁぐるりと集落跡を回って帰ろうか
    ってそのとき
     
     
    私の抱えていた不安の種が急激にその芽を出し
    のばし
     
    いまにも花開きそう
     
     
     
     
     
     
    『ごめん。トイレに行きたいけぇ先に出るわ』
     
     
     
     
     
    頑張って昇った階段を駆け下りる
    こんな事なら昇らなきゃよかった
     
     
    天下の世界遺産をめぐりながら頭の中はただひたすらにトイレ
     
     
     
     
    これが人間の業なのか
    なぜ遺跡内にトイレが無いのか
     
    インカのやつらは排泄をなんと心得る(゚Д゚)!!!
     
     
     
     
    おそらくすっごい形相で出口付近のトイレに到着
    間一髪
    本当に間一髪
     
     
     
     
    率直に言うとね、まぁ下痢なんだけれどもね
    花の26才OL旅行紀に下痢って書きづらいじゃない?
     
     
    でもね、すっごい前代未聞の下痢に襲われたわけですよ
    ワタシ
     
     
    31年間の、あ。26年間の経験によると
     
     
    下痢→出す=治る
     
    コレが黄金の方程式、覆された事はない
     
     
     
     
     
    人間が
    未知の事柄に遭遇したときと云うのは、
    その経験をもって対処するもので
     
    全部出しちゃったからもう平気
     
     
     
     
    って。昼ごはんを食べに行きました
    バカ
     
     
    お昼はふもとまで下りて、フランス料理をどうこうしたお店へ
    出てくる料理全てワンポーションが大量
     
     
     
    ここはアメリカか?
     
    フランス料理の繊細な量はガン無視か?
     
    でも美味しい(*´ω`*)
     
     
     
     
     
    食事を終えて列車の時間まで自由に行動することに
    それぞれお土産などを探しにバラけて
     
     
     
     
    30分後
     
     
    私がいたのはカフェのトイレ
     
    おそらく腑に落ちない表情で
    カフェのトイレ
     
     
     
     
    治ってない
     
     
     
     
     
     
     
    そして迎えた集合時間
    荷物と(何とか買った)土産と不安を抱えて列車に乗り込む
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    ここまでが序章
    本編はこっからだ
     
     
     
     
    January 16

    ペルー旅行-みっかめ(後編)

     
     
     
     
    さて、話はちょっと前にさかのぼって
    3日目の朝
    マチュピチュに向けてクスコを出発した話
     
     
     
     
    マチュピチュに行くには
    クスコから専用列車で4時間
     
    これがもっとも楽チンコース(多分)
     
     
     
     
    クスコ発 6:00
     
     
    各車両が完全に個になっていて
    他の車両との行き来ができないため
     
    広くも無い各車両に
    ・車掌サン
    ・飛行機で云ったらCAサンのような役割の方2名
     
    それと
    窓の曇りを拭く係りのヒト
     
     
     
     
     
    気温が低い車内にたくさんのヒトが乗り込み
    二酸化炭素を吐き出した結果
     
    吐き出した結果かどうかは知らないけれど
    多分、体温とかのせいなんだろうけれども
     
     
     
    窓が曇り放題
     
     
     
     
    この列車の売りのひとつが
    『車窓に広がる壮大な景色』
     
     
    でもね朝6時発の列車に乗るために
    私たちは4時半におきて頑張ってる
     
    さらに頭痛が酷いので痛み止めを飲もうかどうか迷った挙句
    乗り物酔いいちじるしい私は酔い止めをチョイス
     
    そりゃもう意識モウロウ
     
     
     
    なのに、うとうとしかけたら窓拭きのヒトが
    窓を拭きにやってくる
     
    窓の外より夢を見させて下さいって上手い事云っちゃったなアタシ
    ありがとうございます
     
     
     
     
    さらに。
    クスコの駅から出発して山を越えるんですけどね
     
     
     
     
     
    スイッチバック
     
     
    バックしすぎ
    もう下がりすぎ
     
    下がったり進んだりしすぎ
     
     
     
    基点に到着のたびにすっごい振動
    酔い止めを吐きそうな勢い
     
     
    後ろ向きに乗り物に乗ると酔うって迷信らしいけど
    酔うよね実際
     
     
     
     
     
    そんな苦難を乗り越え4時間
     
     
    マチュピチュの駅に到着
    ホテルに荷物を置いて
     
     
     
     
    次はバス
     
     
     
    バスもさぁ・・・
    バスなんだから横着せずになだらかに山を登ればいいのに
     
     
    ちょっ!!カーブ!カーブ!!スピード落としてっ!!
    ぶぅうううんってケツ振ってるバスなんて見たことねぇっ!!
     
    ここは山道だから!!
     
     
    何に!
    何に挑戦してるんだドライバー!!
     
     
     
     
     
    これがインカ流なのか?
    だとしたらもうインカの事なんて知らん!バカっ!!
     
     
     
    マチュピチュの遺跡到着時には
    もうヘロヘロ
    機内で年越ししたときよりもヘロヘロ
     
     
     
    なのに
    ワイナピチュ登山 (ペルー旅行-みっかめ(前編)参照)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    さて
    山を下りた私たち
     
     
     
    今回の旅行の最大かつ唯一の目的
    『マチュピチュ遺跡』
    をめぐります
     
     
    ワイナピチュ山頂では晴れていた霧も
    マチュピチュにはまだ残っていて
     
    傘を差すほどでもない霧雨対策に
    ポンチョを購入
     
     
     
     
     
     
    ゴミ袋に穴をあけてるよねコレポンチョ
     
     
     
     
     
    K嬢の住む九州某都市では
    燃えないごみの袋がオレンジ色なのだそうで
     
     
     
    じゃぁあれだね
     
    ピンクのポンチョをまとった私は
    ピンクごみ
     
     
    そりゃ『ころがるまる』も18禁扱いだよね
     
     
     
     
    燃えないごみとピンクごみ
    それとちゃっかり(しっかり)合羽持参のF嬢 
     
    ガイドさんに連れられて遺跡をぐるぐる
     
     
     
     
    なんか王様が演説した場所だとか
    貴族が住んでた部落だとか
    段々畑だとか
     
     
     
     
     
     
    階段ばっかりなんじゃ(#゚Д゚) !!
     
     
    相変わらず段差大きいんじゃ(#゚Д゚) !!
     
     
     
     
    こんな階段ばっかりで
    ある日おでかけして
    『あら、ガスの元栓締めたかしら』って
     
     
    『あなたちょっと見てきてよ』
    『えーやだよ面倒くせぇ、もうこんなに階段降りたのに』
    『あーもぅっ!!いいわよアタシが行くわよ』
     
     
    って喧嘩が日常茶飯事に違いないんじゃ(#゚Д゚) !!
     
     
     
     
     
    なんでインカのやつらは街を平坦に作らなかったんだろう
    彼らの技術を持ってすれば其れも可能なんじゃないのか
     
    もうちょっと後世の人たちのことも考えて頂きたいよね
     
     
     
    なんてな様子で
    はるか昔のマチュピチュに思いを馳せながら
     
     
     
    ただひたすらガイドさんの後をついて歩く私
    ついて歩いてたら晴れてきた
     
     
     
     
    雨上がりのような草地や石の壁は
    しっとりとそれはもうなまめかしく
     
     
     
    見てこれ。もう欲情寸前ピンクごみまる。
     
    インカの階段には辟易ですがしかし
    彼らの詰んだ石は、ね。
     
     
    会社に飾って毎日眺めたいくらい素敵
     
     
     
     
     
     
     
    2時ごろでしたか
    ガイドさん『列車の時間なので帰ります』
     
     
    あぁ、助かった(゚Д゚)!!
    休憩できる、休憩!!
     
     
     
    いったん遺跡を出て、バス停そばのレストランで昼ごはん
    さっきまであんなに苦しい思いをしてたのに
    ご飯は食べられるんだね
     
     
     
    どんなに苦しくたってご飯は食べられるんだ
     
     
     
     
     
     
    『オンナは苦しい事を忘れるように出来てるから』
    『だから出産にも耐えられるんだよね』
     
    それとバイキングのデザート全種類制覇しようと目論む事に
    なんの因果関係があるのでしょうかね
     
     
     
     
    ご飯を食べ終わって外に出ると快晴
     
     
    F嬢が
    『マチュピチュがもっともマチュピチュらしく見えるポイント』
    とやらに行きたいって云うので行動開始
     
     
    よく見るマチュピチュの写真ってこっから撮ったんだよ地点
     
     
     
     
     
    は、やはり高いところにありました
    満腹直後の運動が危険って知ってたのにね
     
     
     
     
    でもね、ひいひい言いながら登った其の先の景色は
    やはり感動を覚えるもので
     
     
     
    『うわぁ~写真と一緒!!』
     
     
    …もう写真でいんじゃねぇ?
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    いや、あの、感動を覚えるもので。ね。
     
     
     
     
     
    覚えちゃったなぁ…
     
     
     
     
     
     
     
    で、天下の世界遺産マチュピチュの絶景ポイントでの
    日本人女性のごく平均的な行動をご紹介します
     
     
     
    スイカ、ワイナピチュ登頂~!!イエア!!
     
     
     
     
     
    豚にだって登れちゃうんだ
     
     
     
     
     
    ちょ、ダブルで、ダブルで登頂!!!
     
     
     
     
     
    不ぞろいの林檎たち~マチュピチュメス豚篇
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    ほんの数時間前まであんなに苦しかった事なんて
    誰も覚えてない
     
     
    眼下に見下ろしていたその場所で
    死に物狂いで登ったワイナピチュ眺めながら
     
     
     
    なにやってんだ(゚Д゚)!!
     
     
     
     
     
    世界遺産とか云ってもまぁ
    所詮私の遺産じゃないしね
     
     
     
     
    それとアレだ
     
     
    オンナは苦しい事を忘れる生き物なんだ
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    あ!そうだ!!リャマが居たよ
     
     
    すっごい草を食べてらっしゃいましたよ
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    マチュピチュで遊び飽きた私たち
    最終のバスでふもとまで下りて
    晩御飯を食べて
     
    ホテルに戻って
     
     
     
     
     
     
    ホテルに戻って…
     
     
     
     
    あれ・・・なんか私ちょっとおかしい
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    何か、ゆるい・・・
     
     
     
     
     
     
     
    January 13

    ペルー旅行-みっかめ(前編)

     
     
    2年前のお盆休み
    ペルーへ行く事を決めて早々にガイド本を購入した
     
     
     
     
     
     
     
    帰国して初めて読んでるんだ(*´ェ`*)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    さて、3日目のお話し
     
     
     
     『ワイナピチュ』
    マチュピチュの背後にそびえる山なんですけどね
     
     
     
     
     
     
    ガイド本からちょっと抜粋
     
    ・ひょろひょろと山頂に続く道は頼りない
    ・入り口の管理小屋で名前を書いてから登る
     戻らないヒトをチェックするため
    ・ここから落下したヒトも過去に数名いる
     
     
     
     
     
     
    ちょ!!
    戻らないヒトをチェックって何ソレ(゚Д゚)!!
     
     
     
     
     
     
     
    な、ワイナピチュに登りました
     
     
    F嬢がワイナピチュに登りたいっていうから
    ふらふら着いていったんですよ
     
    ホント、軽~い気持ちで
    いい運動になるかなってくらいの気持ちで
     
     
    ペルーに到着してからの摂取カロリーを精算できるかなって
    くらいの気持ちで
     
     
     いい汗かいて頂上でマチュピチュ見下ろして記念撮影だこりゃ
    くらいの気持ちで
     
     
     
     
     
    意外と急勾配だよね
     
     
     
     
    この辺とか道じゃないよね
    実際
     
     
     
    なんて写真を撮ってる余裕があったのもほんの数分
     
    山道とは名ばかりのほっそい道
    むしろ98%階段石段
     
    しかも一段一段の段差が並じゃない
    インカのヒトって脚、長かったんだね
     
    他の3人と私の間には
    あきらかに歴然としてヒトもうらやむほどの身長差がある
     
     
     
    身長差≒脚の長さの差
     
     
     
     
     
    みんなが登れる石段を乗り越えられない
    彼らの5・8倍(当社比)の運動量を駆使してよじ登る
     
    もう傾斜が89度はあるに違いない岩肌を
    いちにちに登る階段の量は4階までって決められてる私が
     
    その用法用量を無視してひたすら頂上を目指す
     
     
     
    と。ここであることに気づいた
     
     
     
     
    K嬢は時々その姿を見失うくらいやすやすと登ってらっしゃる
    んですけどね
     
     
    私の前を行くF嬢
    あきらかに私よりも崖っぷち
     
     
     
    (゚Д゚).。oO( 引き返そうって云う?
     
     
     
    いや、待て
     
    日本から何十時間もかけてやってきて
    いまさら
    頂上見ずに戻るって選択肢は残されていない 
     
     
    もう無言でひたすらひたすらよじ登る
     
     
     
     
     
    霧に煙る木々が美しくとも
    岩肌がなまめかしくとも
     
     
    写真を撮る余裕もない
     
     
     
     
     
     
    余裕も無いのにこんなカメラ
    重いだけなんじゃ(#゚Д゚)!!
     
     
     
     
     
     
     
     
    もう後半は義務感だけで登った雰囲気満載のワイナピチュ
    ここから見下ろすマチュピチュ遺跡の素晴らしさの為に
     
     
     
     
    素晴らしさに
     
     
     
    素晴らしさに
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    霧で何もみえーーーーーーーーーーーん!!
     
     
     
     
    何かね、霧の海に隔絶された感じ
    人間なんかここに居ちゃいけないような
     
    ひとりだったら怖いだろうなぁ
     
     
     
     
    せっかく登ったし
    おりる気力と体力が回復するまで滞在
     
    霧が晴れるようにお祈りしたり
    おバカ写真撮ったり
     
    してたら
     
     
     
     
     
     
    霧が晴れてきた!
     
     
     
     
     
     
    天下の世界遺産マチュピチュがはるか下に
    征服者気分
     
     
    ほんの数十分前まで無駄に労働を強いられる奴隷気分だったのに
     
     
     
    高いところってのはアレですね
     
    ヒトを馬鹿にするのか
    賢くするのか
     
     
     
     
    何とも不思議な作用を及ぼすモンですね
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    そうそう、登りながら思ったんですけどね
    私、山登りについてはあまり詳しくないんだけれど
     
    かつて登った山ってだいたい
     
     
     
    もしくは
     
     
     
    じゃないですか?
    まぁ、そうだったんですよ
     
     
     
     
     
     
     
     
    インカのやつらは違うんだ
     
     
     
     
     
     
    こう。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    横着するな(#゚Д゚)!!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    January 11

    ペルー旅行-ふつかめ

     
     
     
     
    旅行時における最重要懸案事項
     
    必要最低限の荷物
    『あったら便利』なモノは持っていかない
    とにかく軽量化
     
     
     
    歩く際には
     
    ・財布
    ・切り取った地図
    ・鼻炎の薬
    ・ティッシュ
     
    それとカメラ
     
     
    カメラもそりゃもうあれだ、手のひらサイズの
    ちっちゃいちっちゃいファインピックス
     
     
     
     
     
    だったのよ
     
     
    だったのに煽られて煽られて
    出発の前日まで迷ったけど頑張って持っていった
     
     
     
     
     
     
     
    重いんだこれ
     
     
    べらぼうに重たい
    でもカッチョイイ
     
    しかし重たい
     
     
     
     
     
     
     
    そんな重たいカメラを引っさげて
    標高3360mの高地クスコへと移動した2日目
     
     
    リマから飛行機で移動したんですけどね
    クスコに到着
     
    F嬢開口一番
     
     
     
    『何か、空気薄い』
     
     
    しかしアレですよね、病は気から。
    酸素も薄いと思うから薄いんであって
    ちゃんと人が住んで生活してるんだから
    そうは云っても大丈夫だろうよ
     
    と、思ってたんですよね
     
     
     
     
    でもね
    ホテルについて階段をまともに上がれないの
     
    それは日本でもそうなんだけれど
    じゃぁやっぱり酸素のせいじゃないんだよきっと
     
     
    きっとね
     
     
     
     
     
    ちょっとだけ休憩した後
     
    ペルー人のガイドさんに連れられて
    クスコ観光開始
     
     
     
    ホテルのまん前にあるサント・ドミンゴ教会から始まって
    インカの遺跡『サクサイワマン』を目指します
     
     
     
    インカ時代の建築の特徴と云えば
    石がぎっちり詰まれたアレ
     
    紙一枚、その継ぎ目に通さない
    とてつもない技術
     
     
    石を愛して止まない私
     
    日本の自然の形を生かした石垣も美しいのだけれど
    計算しつくされ並べ積み上げられた石の群もこれまたご馳走様
     
     
     
    もちろん自慢のカメラであれだ
    右から左から前から後ろから←後ろ?
     
     
     
     
    教会を出てちょっと歩いてたら雹が降ってきた
    それがもう尋常じゃない勢い
     
     
    雹はそのうち、みぞれと混じって
    なおも容赦なくクスコの市街地に落ちてくる
     
     
    あっという間に道が川に変わり
    人が歩く場所ではなくなる
     
    日本だったらニュースで流れちゃうような光景
     
     
     
     
    わたし達を追っかけてくれたミニバンに乗り込み市街地から離れ
    更に高地へと移動します
     
     
    なんか、身体が重たい
     
     
     
     
    車から降りたら何か身体が重たい
    ふと見ればF嬢もK嬢も顔色がおかしい
     
     
    それでもゆっくりゆっくり歩いて神の居る場所へ
     
     
     
     
    『サクサイワマン』
     
    イロイロな儀式が執り行われた場所
    ここは大きな大きな石が(岩かな)積み上げられ作られていて
    なんやら霊的なものを感じさせられる
     
    遺跡の一番上は富士山と同じくらいの標高なんだって
     
     
     
    遺跡を一巡りして
    地上に降りて
     
    雨上がりの水溜りに映る石のカタマリが美しいのを撮ろうとした瞬間
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    『メモリカードに異常があります』
     
    (゚Д゚).。oO( なんだ?
     
     
     
     
    『画像がありません』
     
    (゚Д゚).。oO( そんなわけ無いじゃん
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    ディズプレイ画面には
     
    『メモリカードに異常があります』
    『画像がありません』
     
     
    淡々と容赦なく繰り返し表示される二つの文章
     
     
     
    スイッチ切ったり入れたり
    メモリカード出してふーって吹いてみたけど事態は変わらず
     
    シャッターすら切れない
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    実際
     
     
     
     
    写真の撮れないカメラなんて重いだけなんじゃ(#゚Д゚) !!
    でも
    盗られたら嫌だから持って歩かなくちゃならんのじゃ(#゚Д゚) !!
     
     
    つーか
    データどこ行った(#゚Д゚) !!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    私、何か撮っちゃいけないもんでも撮っちゃったのかな・・・
     
     
     
     
     
    精神的な凹みは顕著に体調に現れるらしく
    いままで一番大丈夫だった私が体調不良NO1の座に!ヤッター!!
     
     
    身体は重たいし
    頭が痛い
     
    なんだかまともに目も開かない
     
     
     
    おぼつかない足取りで次の遺跡へ、それからまた別の遺跡へ
     
    3つ目の遺跡でちいさい男の子が葉っぱを売っていて
    『ムニャ』と呼ばれる其れは、高山病の初期症状緩和に効くそうで
     
     
     
    じっさい頭痛はしなくなった
    単純明快
     
    まぁアレだ。
     
     
     
     
     
    データが消えたのは気のせいじゃないんだ・・・
     
     
     
     
     
     
     
    消えたデータの事は忘れて
    (゚Д゚).。oO( そう!!いつまでも過去にしがみついてちゃダメだよね
     
    さくさくっと
    新しいメモリカード購入
     
     
     
     
    67ドル (1ドル≒120円)
     
     
     
    日本で買うより3000円位高いんだよ
    あぁもう・・・さくさくっとは買えない値段だ
     
     
     
     
     
     
    そんなこんなで遺跡めぐりも終えて
    あとは明日の朝まで自由に羽ばたけ!!
     
     
     
     
    なんだけれどもね
     
     
    もうね、身体が重たくて
    羽ばたけない
     
     
     
    なんで?コレが高地マジック?
    それとも単なる運動不足?
    日本にいる間、坂道で訓練積んだのに?
     
     
     
     
    なんかそろそろ
    気のせいじゃないような気がしてきた
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    無理は無理
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    さて、3日目はいよいよ『マチュピチュ』
    天下の世界遺産
     
    広島で言ったら厳島神社だね!
     
     
     
     
    January 10

    ペルー旅行-いちにちめ

     
     
     
    今日ってあれですよね
    110番の日
     
    みんな!かけてみた?
     
     
    そんなこんなでそう云う日じゃないってのは重々承知
    さて始めましょうかね
     
    まるがペルーまでころがった話
     
     
     
     
     
     
    大体にして今回の旅行は勘違いから始まった
     
    『もう面倒だからツアーにしよう』
     
     
    って云うから
    てっきり、完全完璧ぎっちりがっちりツアーだと思ってたのよ
    ほら、バスとかでぐわんぐわん移動して
    添乗員さん付きっ切りで
     
     
    でもね、成田に集合したのって
    一緒に申し込んだF嬢とK嬢。それと、まる
     
    の3人
     
     
     
    他の参加者とはペルーで合流なのかと思いきや
    結局最後までこの3人
     
     
    つまるところ
    『ある程度は面倒見るけどあとは勝手にやってツアー』だった
     
     
    まぁ、その方がいいんだけれども
    すっかりがっちりツアーだと思っていた私は何の下準備もせずに
    ペルーへ
     
     
     
     
    バカ
     
     
    本当にバカ
     
     
     
     
     
     
    そりゃあれだ
     
    デルタ航空のCAサン
    私が決死の覚悟で
    『ウォータープリーズ』つってるのに
    コーラをくれるはずだ
     
     
     
    そんな無防備無鉄砲なままで
    アトランタからペルーへの機内で年越し
     
     
    日本を出発して20時間くらい経過時点で年越し
    そりゃもうヘロヘロ
    こんなヘロヘロな年越し
    むしろ寝かせておいてはいただけまいか
     
     
    さてヘロヘロなまま
    日本のほぼ裏側ペルーはリマへ到着
    空港から出ると火薬の臭い
     
     
    年越しの瞬間は花火とか爆竹で大騒ぎだったんだって
    参加したかったなぁヘロヘロっと
     
     
     
    現地係員さんの話をウツラウツラと聞いてるうちに
    ホテルに到着
     
    車酔いも加味されて撃沈爆睡
     
     
     
     
     
     
     
     
    そして迎えた
    一日目:リマ自由行動
     
     
     
     
     
    リマは夏
     
     
     
    日差しも気温も夏真っ盛り
    ビーチで泳いでるヒトだっている真っ盛り
     
     
    でも正月元旦
     
     
     
     
     
    博物館も美術館もレストランもあれもこれも
    休 館 だ
     
     
    だって正月元旦だから
     
     
    タクシーチャーターして
    旧市街とか丘とか登って
    恋人たちの公園とか行ってみたりしたんだけれど
     
    ありあまる時間
     
     
     
     
    途方にくれて3人並んで海とか眺めちゃって
     
     
     
    基本山育ちで
    海と云えば瀬戸内海か日本海
     
    の私
     
     
    海の端っこがね、緩やかに弧を描いてるなんてね
    初めて見た
     
    海に空の色が映っているのかその逆なのか
    分からなくなるような
     
    境界線の危うい景色
     
    沈んでいく太陽が印のように見えた
     
     
     
    波がそりゃもう寄せては返すんですけどね
    とても不思議に思えたんですよ
     
    こんなに大量の水を寄せたり返したり
    誰の仕業なんでしょうね
     
     
     
     
     
    ちょ、月と引力の関係とか云わないでクダサイヨ !!
    つまんねぇ(#゚Д゚) !!
     
    実際
    わかんねぇ(#゚Д゚) !!
     
     
     
     
    そんな景色も見飽きたところで←見飽きちゃった(*´ω`*)ウフフ
    晩御飯は何かリマの名物
     
     
    『アンティクーチョ』
    牛の心臓を焼いたもの
     
     
     
     
    おいしかった!!
    日本の味と近いからかどうかは分かりませんが
    おいしかった
     
     
    そんでね、付け合せのポテトがこれまた美味しいの!!
     
     
     
     
    写真?
     
    写真は無いよ
    2日目までの写真はね、無いの・・・データ飛んじゃったの
     
    どこに行ったのかなぁ
    なんで消えちゃったのかなぁ
    海の写真みせたかったのになぁ
     
     
     
     
    なんだっけ、そう!ジャガイモとかサツマイモ
    あと野菜
     
    味が濃くてすっごいおいしい
    肉より野菜が美味しい
     
    美味しい美味しいって
    パプリカもきっと美味しいって
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    辛っ!!( ゚з゚):;*.':;
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    何だコレ辛っ!!
    辛いもの得意な私が思わず吐き出すほど辛い
    パプリカの姿をしたニクイやつ
     
    でっかい唐辛子(名前忘れた)
     
     
     
     
     
    でもきっとパプリカだと思って食べたから辛かったんだって
    もう一回きちんと食べてみた
     
     
     
     
     
     
     
     
    辛っ!!( ゚з゚):;*.':;
     
     
     
     
     
     
     
    辛いもんは辛かったよ
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    クチビル腫らして終わった一日目
    さて2日目はクスコに移動
     
    標高3360m
     
    高いね☆゚.+゚o(>Д<。*)ノ゚+.
     
     
     
     
     
    January 09

    ご挨拶

     
     
     
     
     
     
    まる、ペルーで激痩せか!?
     
     
     
    入国審査で何が!?
     
     
     
    なにがアレかってホントに
    空気薄いんじゃ(#゚Д゚)!!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    そんなわけで無事日本へ戻ってまいりました
    留守中のコメントありがとうございます
     
    おいおいお返事をさせて頂きますのでご容赦下さいマセ
     
     
    松の内も過ぎましたが
    皆様あけましておめでとうございます
     
    今年もヨロシクお願いいたします
     
     
     
     
     
    もう丸くないよまる(いつまで持つかな…)